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TOSSランドNo: 1214028 更新:2013年08月09日

グランドで100名近くの児童へのスキー指導


☆次のような状況でのスキー授業である。
 ・児童が100名ほどいる。
 ・指導者は3名。
 ・場所は学校のグランドで、スキー山(雪山)はある

指導者をA先生、B先生、C先生とする。

1 準備の出来た子は、A先生の周りに集合する。

 「スキーの袋をどこにしまっておくか。」「スキー靴はどこではくか。」「スキーへの装着はどこで行うか。」
これらについては教室で指示しておく。(学校全体の約束はどうなっているか、確認する。)
 また、上の指示は、教室で出しておく。

2 ①A先生は20名ほどの児童が集まったらグランドをスキーで歩き始める。子供たちは、その後をついていく。
  ②B・C先生は、準備に時間のかかる子や、トラブル(スキーが滑らない、スキーをうまくはけない)に対応する。

A先生が歩き始めると、子供たちはついてくる。準備が終わった子もついてくる。

3 A先生は、グランドを大きく回り雪山を目指して歩き続ける。

A先生は、目印になる棒を持っていき、コースの曲がるところに棒を雪上に立てる。

4 ①ほとんどの子が歩き始めたら、B先生は子供と一緒に歩き始める。
  ②C先生は、最後まで準備に手間取っている子に対応する。

5 A先生は適当な位置で列を二つに分け、スキー山を目指す。

A先生の列と、もう一つの列に分かれる。もう一つの列の先頭の子供には、スキー山に行くコースを指示しておく。
スキー山に登るときは、山の端として、真ん中を向くようにして上る。
A先生は、スキー山の頂上。B・C先生はスキー山の下にいる。

6 山を滑る。目標の目印まで滑り、再び山に戻ってくるようにする。 

最初の子に指示しておく。上ってくる子全体に向かって指示しても、ほとんど聞こえない。
この流れを繰り返す。

7 何度も繰り返すと飽きるので、次のようなバリエーションを加える。
  ①二人同時に滑り、目印のところまで競争させる。
  ②片足で滑る。
  ③小さな「ハ」の字をつくり、小刻みに回転させる。
  ④山の下にいるB先生のところから、目印までスケーティング競争をする。
  ⑤足踏みをしながら滑る。
  ⑥クラウチングの姿勢で滑る。
  ⑦ストックなしで滑る。 


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