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TOSSランドNo: 5665307 更新:2013年08月07日

人の誕生 卵生・胎生


 新指導要領では、削除された内容であるが、とても面白いので作った。

動物は、どのような姿で生まれてくるのでしょうか。

大きく2つに分かれる。
 卵で生まれてくるもの(卵生)と、親と似た姿で生まれてくるもの(胎生)である。
 それぞれで、例となる動物を考えさせると次々と出てくる。

卵生 → にわとり、わに、かめ、つばめ、めだか、さけ、、、
胎生 → 人間、らいおん、うし、おおかみ、ねこ、いぬ、、、、

 たまに、特殊な動物が上がる。
 カンガルーや、コアラ、カモノハシ、マムシ、グッピー
 等が、そうである。

 進化の過程としては、

卵生 → 胎生

の道をたどってきている。
しかし、この中間に位置する変わった種類の動物もいるのだ。

①有袋類

 読んで字のごとく、袋がある動物である。コアラやカンガルーがこれに当てはまる。
 哺乳類には違いないのだが、かなり未発達な、原始的な哺乳類である。
 その証拠に、生まれてくる赤ちゃんはまさに超未熟児で、体重は1gにも満たない。
 そこで、袋の登場である。
 母親の乳房も袋の中にあり、生まれてきた赤ちゃんは、袋の中でしばらく育つ。
 擬似的な子宮と考えれば良いだろう。

②単孔類

 カモノハシがそうである。
 哺乳類でありながら卵を産む。
 卵から生まれてきた子は、乳で育つ。

③卵胎生

 卵生でありながら卵を産まない。
 性格には、体内に卵を産み、体内でかえす。
 だから、母親の体からは、あたかも赤ちゃんが生まれたかのように見える。
 グッピーやマムシがそうである。


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