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TOSSランドNo: 4117889 更新:2013年08月08日

講師「最初の3時間」1時間目名前を呼ぶ・方針を話す


40人全員の名前を呼ぶ

向山洋一先生の『最初の3日で学級を組織する』(明治図書)の追試をする。

指示1:

今から先生が、みなさんの名前を順番に呼んでいきます。
呼ばれた人は、「はい」と返事をし、「夏目先生」と言ってください。

座席の順に名前を呼んでいった。まだ、名簿順の座席になっていた。
「夏目先生」と言われると、私も顔を見て「はい」と返事を返した。
途中で、わざとふざけて「××ライダーの夏目先生」と答えた子がいた。

指示2:

先生は、そんなことは言っていません。もう一度、言ってください。

とやり直しをさせた。2回目はちゃんと答えたので、ほめた。
一人一人と握手したいところだったが、40人もいると、待っている子が退屈するだろう。
授業も進めないといけない。教卓から話し掛けるのが精一杯だった。しかし、次のことは果たせた。

1.一人一人全員と声を交わすことができた。
2.名簿と名前を照らし合わせることができた。
3.新しい担任の名前を覚えてもらえるいい機会になった。

それにしても、1時間目が始まったこの短い間に、アドバルーンが出るわ出るわ。
こんなに出るものなのかと、内心驚いた。一つ一つ、アドバルーンをつぶしていくことができた。

どこまで許してもらえるのか、子どもは本当に教師を試したがっていた。

方針を話す

そのつもりだった。それなのに、こんな大切なことを忘れてしまった。正直なところ、アドバルーンに動揺していた。
また今度話すことにする。ふがいない。


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