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TOSSランドNo: 1112240 更新:2013年08月04日

「かがやき」全発問


新学期の授業開きにとびらを扱う。
常識を変える4年生の授業開き 
基本的に、以下の発問は、ノートに書かせひとり一人チェックします。
ノート指導も兼ねた指導です。
「とびら」を2時間扱う
教師が一文ずつ読み、その後子どもが続けて読む。
教師が一連ずつ読み、その後子どもが続けて読む。
男女交代で読む。
教室の半分ずつ交代で読む。
隣りの子と交代で読む。
全員立って、一人一人で読む。
全員立って、声をそろえて読む。
このような変化の繰り返しで10回ほど読み込む
題名の下に○を10個書き、1回読む毎に赤鉛筆で塗りつぶしていく。

発問1:

この詩の題名は何ですか。

発問2:

この詩は何連からできていますか。(連の指導を受けていないクラスならば簡単に説明が必要)

発問3:

何が「かがやいて」いるのですか。

1,2は、ノートチェックの必要はない。この3は、ノートチェックを要する。
【×】をもらう子が大変多く、教室内が盛り上がるはず。
正解は、【雲とみんなのほお】 
一文字も違ってはならない。間違っていてもただ×をするだけで解説などしない。

発問4:

「ほお」を、違う言葉で書きなさい。 

この問題もひとりずつノートを持ってこさせたい。
2004年の実践では、教室が騒然となりました。
正解は、【ほっぺ】【ほっぺた】・・・地方によってはまだありますか?

発問5:

この詩は、「朝」「昼」「夕方」のいつを表していますか。   

この問題は、挙手制で、理由も言わせたい。
ただし言わせる前に、回答の分布を手を挙げさせて全員周知事項にしておく。

発問6:

この詩を書いた人は誰ですか。     

この問題はひとりずつノートを持ってこさせる。
間違いには解説をしない。ただ×をつけるのみ。
正解は、【羽曽部忠】 教科書に書いてあります。
大いに盛り上がった問いでした。
このようなとびらの扱いは、授業開きとして有効であると思います。
今までの常識が覆されることばかりだからです。
尚、漢字練習は、毎時間行うこと。漢字スキル5日間のシステムで毎時間のはじめに10分前後扱う。

以上2004年度の実践より


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