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TOSSランドNo: 3110031 更新:2013年08月03日

講師への登録方法


講師への登録方法

まずすることは、次の通り。
講師登録したい「都道府県」または「市町村」の教育委員会に問い合わせる。(電話でもよい。)

1.条件にあうか? (年齢制限など)
2.希望する市町村があるか。(出願する箇所ごとに、書類が必要)
3.どんな書類をどこへ持っていくか。(写真を貼った履歴書)
4.必要があれば、出かける時間のうちあわせ。(面接をかねていることが多い。)

その自治体によって、手続きの方法が異なっている。必ず、自分で確かめよう。

■北海道の場合
 条件は特に無い。免許状があれば良い。
 実際の登録方法は、郵送で履歴書を送ったのでよい。履歴書といっしょに、何の登録かを書いた手紙も同封して送れば良い。
 また履歴書には「希望任地と健康状態についても記入して下さい」と言われた。

■石川県の場合
(1)教員採用試験受験者
 10月上旬に教員採用試験の結果が送付され、合格者(教諭として採用者)以外は、講師採用候補者となる。
 講師を希望する人は、結果と一緒に送られてくる「講師希望調査」に、必要事項を記入して提出する。
 12月に、教委から次年度の「石川県公立学校講師候補者名簿」に記載された知らせが届く。
 任用については、3月中に電話連絡がある。
 学生でなければ、採用試験後に急な講師の話が来ることもある(明日からお願いします、なんてことも)。
(2)教員採用試験受験者以外
 希望の市町村があれば、直接、市町村教育委員会に教員免許を持っているので、講師をしたい旨を電話で知らせる。
 管理(人事)担当の指導主事から、持っている免許状や講師の希望を聞かれる(小学校か中学校か、担任か、など)。
 急な講師を探しているときなら、すぐに任用が決まることもある。
 任地の希望が特になければ、県教育委員会に電話する。
 講師待ちの人が多い場合は「採用試験受験者が優先です」と言われる。
 以前に講師をしていた人なら、勤務していた学校の校長先生に、復帰したいと相談すると良いようだ。
 長年講師をしていて、採用試験の年齢制限を過ぎた方からは、電話より直接教育委員会へ行く方が効果があると伺ったことがある。

■愛知県の場合
 愛知県庁内の「人材バンク」に講師登録してもよい。
 私は遠かったので、自分の居住する市の教育委員会のみ、11月に講師登録した。
 (市を限定したのは、家族からの強い希望でもあった。) が、例年になく空きがないそうで、待っても待っても話は来なかった。
 知人のアドバイスで、さらに3月末、県事務所へ行って、近隣の郡へも登録した。
 そこでまたアドバイスをいただき、近隣の市へも登録を広げた。すると、とたんに仕事がいただけた。
 結果的に、履歴書は4部必要だった。
 また、11月に申し込んだ段階では、講師の配置は終わった後だった。
 9月に、それ以降の産休・育休の調査があるときいたので、講師登録は、8月中にやっておくのが無難だとわかった。

■愛媛県の場合  (全国の中では、特殊な方法である。)
 まず、採用試験を受ける。その中で、落ちた人にだけ、12月頃に「講師の申し込みをしませんか」という案内が来る。
 そこで初めて申し込める。この案内は、落ちた人全員に来るわけではないらしい。
 そして、申し込んだ人の中から、空きに応じて講師の話が順に来る。
 といっても、早くて3月の終わり頃である。急に決まって、急に赴任ということになる。下宿の場合もある。
 また、採用試験の受験制限が30歳未満であるため、常勤講師も30歳未満という年齢制限がある。
 非常勤講師は、主に初任者研修の指導者であるため、定年退職後の先生か、停年前に退職されたベテランの先生に限られている。

■岡山県の場合
・自分の住んでいる市で採用を希望する場合・・・「市の教育委員会」へ履歴書を持って行く。(履歴書は市販ものでよい。)
・町村で採用を希望する場合・・・「教育事務所」に履歴書を持って行く。
・「県の教育委員会」に履歴書を持っていく方法もある。
*講師登録者はとても多いため、12月頃から 教育委員会、教育事務所の両方に履歴書を持っていく人が多い。
 (いずれも、前もって電話をしてから出かける。簡単な面接がある。)

■福岡県の場合
 教育委員会から「専用の登録書」をもらって、手渡しで申し込む。その際、簡単な面接が行われる。

■長崎県の場合
 採用試験の不合格通知とともに講師の願書が送られてくる。
7月の採用試験の前に願書を事務所にとりに行った。その時点では、講師待ちの人はあまりいないということだった。
 また、教諭経験者ということで歓迎してくれる雰囲気だった。
 しかし、実際に願書を提出したのが9月になったので、もう全く話はなかった。
 2学期が始まってすぐに産休調査があるらしく、その前に願書を出すのがいいようだ。
 その後、200人待ちという噂もあり、新規は難しい。


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