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TOSSランドNo: 6177466 更新:2013年08月02日

低学年 水泳指導 水浮き→けのび→ばた足の指導


低学年の水泳指導 水浮きからばた足まで!!①

指示1:

今からくらげ浮きをします。
足を広げて。(教師も前で足を広げる。)
手も広げて。(大の字になる。)
そのままプカーッとくらげのように浮きます。
10秒です。ようい、はじめ。

10秒、カウントダウンする。
上手な子を見つけておき、とりあげ、ほめる。
◯◯さんがとっても上手でした。
※ここで時間があれば、見本をやってもらう。
みんな◯◯さんに注目。見本をやってもらいます。
とっても上手でしたね。
じゃあもう一回やってみますよ、というようにすると繰り返し練習できる。

プール指導のコツは変化のある繰り返しだ。
ちょっとずつ変化をつけながら繰り返し練習することで、子ども達は水に慣れていき、泳ぎが上手になっていく。

指示する→上手な子を取り上げ、見本をやってもらう→もう一度同じことをする
このような流れが有効だ。

指示2:

次は足を閉じます。手は広げたままです。
はじめ。

指示3:

次は難しいぞ。
足は閉じます。手は上にあげてピンと伸ばします。
これで、10秒浮きます。
ようい、はじめ。

このように変化のある繰り返しで浮く指導を進める。
最後の浮きかたがけのびへとつながる。

次はだるま浮きです。
膝を抱えてプカーッと浮きます。
だるまのようになって浮くんですよ。はじめ。

毎回、10秒 カウントダウンしながら進めていく。
終わったら、「できた人?」と確認しながら進めていくといい。
上手な人がたくさんいたなぁ。みんなとっても上手になってきたね。
というようなほめ言葉や励ましの言葉を入れながら進めると、子どもたちの意欲を高めることができる。


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