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TOSSランドNo: 2320663 更新:2013年08月01日

教師は子どもと同じ形式の連絡帳を使う


国語や算数の教材研究では、教師は子どもと同じノートに書いて準備する。
しかし、連絡帳については、教師用の授業計画簿を見ながら、また子どもの意見を聞きながら、行き当たりばったりに書いていた。

また、教室には連絡用黒板はない。背面黒板も掲示のため、連絡帳の内容を書くスペースがない。
よって、教師が前面黒板に書いたものを、一斉に子どもに書かせていた。
全員が連絡帳を書き終わり、検印を押したあとで、「しまった、〇〇を書くのを忘れた! ま、仕方ない」ということも多かった。

3学期から改め、教師も子どもと同じ形式の連絡帳を使うことにした。利点は、次の通りである。

1.1行に何文字、合計何行書けるか、予想を立てやすい。(板書しやすい。)
2.連絡すべきことを前もって書いておくことで、連絡忘れを減らすことができる。

だが、これだけでは物足りない。連絡帳をもっと便利に使いたい。
特に、次の3つがほしかった。

1.「時間割表」…ページをめくらなくても、取り出して見られるもの。
2.「カレンダー」
3.「しおり」…今使っているページを、すぐに開けるように。

ノートに時間割やカレンダーを貼り付けただけでは、ページをめくって見る必要があり、使いづらい。
しおりも、はさむだけでは、すぐに落ちてなくなりそうである。
そこで、簡単にできる方法を考えた。

1.時間割表はラミネートし、「下敷き」兼「しおり」にする。

(1)時間割表に、「体育館(使用)」「図書館」「テレビ」など、必要なメモを書いておく。
(2)それをラミネートする。
(3)連絡帳とほぼ同じ大きさになるよう、ラミネートの余分を切る。(角を丸くしておく。)

時間割表を連絡帳と同じ大きさにすることで、摩擦力が大きくなり、はさんであっても落ちにくくなる。
よって、しおりとしての役目も果たす。同時に、下敷きとして使うこともできる。

2.カレンダーは表紙に貼る。

(1)本屋さんのレジなどでもらえる、小型のカレンダーを用意する。
(2)連絡帳の表紙に、セロテープで貼るだけである。

見てくれはよくないが、ページをめくらなくても、すぐにカレンダーを見て確かめることができる。

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_______1_

便利になった連絡帳のおかげで、スムーズに板書・連絡することができるようになった。


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