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TOSSランドNo: 3243311 更新:2013年08月01日

初めての百玉そろばん


百玉そろばんは決してむずかしい教具ではありません。誰にでも簡単に扱うことができます。
基本的な使い方を身につけ、さあ、あなたも今日から授業でお使い下さい。

準備する物

百玉そろばん  乗せる台

テキストを記入して下さい

テキストを記入して下さい

 百玉そろばんは次の3つの方法で手に入ります。

 1 東京教育技術研究所から購入する。
 2 教材カタログで探す。
 3 学校にある物を使う。

お薦めは、1番です。2色に色分けされた使いやすい百玉そろばんが手に入ります。
現在2種類の物を扱っています。違いは、大きさです。

Hyakudama

左は、少し小さめ。女性の方も使いやすい。
右は、大きめ。私は、右を使用しています。

2番の教材カタログの物は色分けしていないこともあります。写真で確認して下さい。
3番は古い学校ですと物置や教材室の片隅に埃をかぶった物があるかもしれません。

いずれにせよ、マイ百玉そろばんがあれば、いつでもどこでも遠慮なく使えます。   

そろばんを乗せる台も是非用意して下さい。
そろばんの下の段が子どもから見えないのです。
そろばんの下の端が子どもの頭より上に来ていますか。
教室で実際に子どもの目線で確認して下さい。
私は、洗車用の蓋付きポリバケツを使っています。重量100キロまで耐えるように作ってあり
ますから、教室の片隅に置いておき、踏み台や腰掛け代わりに使っています。

使い方の基本

そろばんも手に入り、いよいよ使ってみます。
初心者が注意する点は、

1 少しだけ、一人で練習してから使う。

たくさんトレーニングを積む必要はありません。授業で使ううちに上達します。
でも、いきなり本番は無謀です。
技を絞り、言葉のタイミング、玉をはじく感触を、力の入れ具合を何回か練習して下さい。
東京教育技術研究所で購入したそろばんなら、動きはなめらかです。
誰でもすぐ使いこなせるようになります。
 
2 そろばんの端に立って操作する。

そろばんの後ろに立つと、先生の服とそろばんの玉が重なって見えます。
玉の後ろをすっきりさせるために立つ位置、操作する位置に注意して下さい。

3 音が聞こえたら唱える。

子どもたちは、玉の動きを見ています。動き始めてすぐ数を唱えてしまいます。
動きが止まり、カチンと音が聞こえたら数を唱えさせます。
これは、2、3回練習すれば、すぐできるようになります。

百玉そろばんの基本は、目で見て、耳で聞いて、口で唱える、この3つをリズミカルにさせることです。
 目で見る。→玉の動きを目で追います。
 耳で聞く。→「カチン」という心地よい音を聞きます。
 口で唱える。→音の直後にその数を唱えます。

さあ、あなたもさっそく百玉そろばんを使って授業を進めて下さい。


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