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TOSSランドNo: 4418093 更新:2013年07月29日

【日本人の気概】「海の武士道」 ~工藤俊作さんの授業~


【日本人の気概】「海の武士道」 ~工藤俊作さんの授業~

1.この授業について

 本実践は、木村重夫先生が、第2回TOSS群馬セミナーでされた「海の武士道」の修正追試である。原実践は、記録冊子に寄れば、TOSS祭ばやしの伊藤先生と書かれている。大東亜戦争の初戦時、スラバヤ沖での激しい戦闘の後、極めて厳しい状況下で、400名以上のイギリス兵を救助した工藤俊作艦長の勇気ある行動から、日本人としての気概を学ぶ。
 授業の実践時には、パワーポイントに、惠隆之介氏著『海の武士道 DVD BOOK』(発行:育鵬社 発売:扶桑社、2009年11月)に付録でついている映像を貼り付けて行った。

2.実践の内容

実際の授業では、下のパワーポイントコンテンツを使用した。
リンク先に入っているので、参考にしていただきたい。
http://www.tos-land.net/teaching_material/contents/15365

(画面1)

説明1:

約70年前。
日本はイギリス・アメリカなどと戦争をしていました。

(画面2 地図の提示)

説明2:

その戦争の戦場の1つが、日本のずっと南。ジャワ島で。

指示1:

指差して!

子供たち:画面に提示された地図を指さす。(世界地図の部分に赤丸を提示)
「そう、ありがとう!!」

(画面3)

指示2:

ジャワ島の近くの海。スラバヤ沖。はい。

「言って!」というように子供たちに、手刀を指す。
子供:スラバヤ沖

説明3:

ここで、すごい海戦がありました。
はじめ、日本はすごく強くて、イギリスの軍艦はやられて沈没しました。
フォール中尉をはじめ、イギリス軍の人々が大勢海に投げ出されました。

(画面4)

説明4:

この写真のように、周りはすべて海。
味方は誰も助けに来ません。
暑い炎天下の中、喉はカラカラ。
サメの恐怖に襲われながらボートで漂いながら、水も食料もなく、油まみれ、血まみれ。
とうとう、夜になり、あまりに苦しくて苦しくて、もう死にたい、自殺させてくれという人まで現れました。
そんな時、近くを一艘の船が現れた。

(画面5)

発問1:

やった!!助かった!!
でも、写真を良く見て!
どこの国の船ですか?

子供たちは、写真の船の「イカヅチ」という文字を見て、日本の船と判断する。
3名をランダムに指して尋ねる。
(日本です。)(日本です。)(日本です。)

発問2:

そう。
よりによって、敵の日本軍の船だった。
しかも、大砲や銃が全部こちらを向いている。
イギリス軍の人達はどう思いましたか?

(もう、やられる)
(死ぬと思いました。)

説明5:

そう、もう終わりだと。

(画面6)

説明6:

この船の船長は、工藤俊作と言います。
身長180cmを超える堂々たる体格の猛将でした。

発問3:

海に漂うイギリス兵を見て、どんな命令を下しましたか?
ノートに書きなさい。

子供たちがノートに意見を書けたところを見計らって、数名に尋ねる。
(助けた)
(殺してしまえ)
(助けたと思います)

これらの意見が出たところで、同じ意見の子供を挙手させて、巻き込む。

発問4:

助けたと思う人?

(全体の2/3が挙手)

殺してしまったと思う人?

(全体の1/3が挙手)

(画面7)<修正(追加)部分>この事件の数週間前に、日本の病院船がイギリス兵の攻撃を受けて全滅させられた再現映像を見せた。

説明7:

この数週間前、日本の救助船が沈没し助けを求めていたところ、
イギリス軍の機銃掃射で、日本人100名以上が皆殺しにされています。

道徳の授業であるということで、「助けたに決まっているじゃないか。」という白けた意見を揺さぶるための事実を示す映像を(画面7)で提示する。
高学年や中高生向けに授業するなら、「ジュネーヴ条約(国際法)」の観点からも、海戦の戦闘中の救護船は、戦闘船と同様に見なされるため、例え攻撃したとしても、戦争犯罪ならないのだという観点を入れてもよい。海戦というものは、非情な側面をもっているということを知れば、尚更、意見は揺さぶられる。

発問5:

それでも、助けたと思いますか?

この事実に、子供たちの意見が揺さぶられた。
助けた(教室の1/5)
殺した(教室の4/5)

(画面8)<修正部分2>当時部下だった谷川氏の、この付近には敵兵の潜水艦が出没し、敵兵を救助中に魚雷でやられる危険性があったという本人談の映像を見せた。

発問6:

それでも助けたと思いますか?

いくら、善意で救助するとしても、自分や部下の命が危険に晒される行為はしないだろうということになり、
「助けた」という意見の子は1人になった。

説明8:

工藤艦長の命令です。

(画面9)「敵兵を救助せよ。」と部下に命令している映像を見せる。

指示3:

「敵兵を救助せよ。」
言います。

「えぇ?」とどよめく中だが、全員:「敵兵を救助せよ。」と復唱する。
「これが、この時の工藤艦長の命令でした」というと、「どうして、助けたんだ?」という声もあがる。

(画面10)敵兵を船の甲板から棒や縄を投げて、救助しているところの静止画像を見せる。

説明9:

そして、縄ばしこや棒・竹竿を降ろしての必死の救助が始まりました。
しかし、中には、竹竿などに捕まった途端、力つきてしまい、そのまま海の底に沈んでしまうイギリス軍が続出してしまった。
それを見た日本軍は、このような行動に出ました。

(画面11)日本兵が船から飛び降りて、海に沈むイギリス兵を救助する再現映像を見せる。

ここは一切余計な言葉を言わなくても、シーンと映像を見ている。

資料の力である。

(画面12)一通り救助をし、「敵兵救助完了しました」という報告を受けた工藤艦長が、「いや、まだだ」と言って遠くに浮いているイギリス兵をも全員救助させた再現映像を流す。

この映像資料も、子供たちの心に訴えるものがあるのか、シーンとして視聴している。
映像の力である。

(画面13)
日本兵220名
救助したイギリス兵422名
と順にアニメーションで提示する。

説明10:

日本兵220名に対し、救助イギリス兵は倍の422名にのぼりました。
これは、もし、イギリス兵が後で船の上で反乱を起こしたら、やられてしまう危険を冒した行為でした。

発問7:

この後、工藤艦長は、救助したイギリス兵の将校を集めて、何と言ったでしょう?

(画面14)「諸君は、名誉あるゲストである。」と、英語で、イギリス兵に述べている再現映像を見せる。

発問8:

何と言っていましたか?

子(ゲストである。)
子(名誉あるゲストである。)

指示4:

ゲストという言葉をノートに書きなさい。

「ゲスト」の意味が分からない子供たちには、「お客様という意味です」と補足説明する。

(画面15)ゲストとして、実際にお茶やミルク、クッキーまでふるまっている再現映像を見せる。

説明11:

ゲストですから、日本兵にとっても貴重な食料だけでなく、熱いお茶やミルク、クッキーまであげたそうです。

(画面16)フォール中尉の「マイ・ラッキー・ライフ」という自伝の画像と、「工藤俊作に捧げる」という一文の画像を見せる。

説明12:

ここにいたフォール中尉は、イギリスに帰国。
自伝を書き、写真のように、「工藤俊作に捧げる」という本を書きました。
そして、死ぬ前に絶対にお礼を言いたかったそうです。

説明13:

フォールさんは、こう言っています。

(画像17)晩年のフォールさんのインタビュー映像を見せる。

発問9:

何と言っていましたか?

子(「武士道」である)
子(工藤さんがやったことは、「日本の誇り高き武士道」である。)

指示5:

ノートに「武士道」と書きなさい。

説明14:

晩年、工藤俊作は、「こんなことは当たり前のことだ」と言って、誰にもこのことを言いませんでした。
だから、フォールさんが来日するまで、このことは、誰も知らなかったのです。

発問10:

ところで、フォールさんは、工藤艦長に会えたでしょうか?
会えたと思う人(挙手)?
会えなかったと思う人(挙手)?

ほとんどの子が会えたに手を挙げていた。

(画面18)

説明15:

残念ながら、フォールさんの来日10年前に亡くなっていました。
(写真を出す)
これが戦争の悲劇なんだけど、イギリス兵を一生懸命に助けた乗組員も艦長が別艦に移った後、全員がイギリス軍にやられ戦死してしまいました。

(画面19)フォールさんがお焼香をしている写真を見せる。

説明16:

しかし、フォールさんは工藤俊作艦長の墓にお線香をあげ、花を供えて帰って行きました。

説明17:

また、フォールさんが来日したことで、知れ渡った話に感動した元自衛官惠さんの尽力で、この話は本になり、日本全国に知れ渡りました。

(画面20)元自衛官・惠隆之介氏のインタビュー映像

説明18:

再び部下の谷川さんの話です。

(画面21)「『大したことをした訳ではない、当たり前のことをやっただけだよ。』と、工藤艦長が生きていたら言っていたと思います。そういう人でした」と述べている映像を流す。

最後にフォールさんのお話です。

(画面22)晩年のフォールさんが、「この事件をきっかけに、日本人に対する印象がとてもよくなった。」と述べている映像を見せる。

説明19:

こんな日本人が約70年前、確かにいたのです。

指示6:

感想を書きなさい。

3.子供たちの感想

1.
イギリスの兵隊達を助けた工藤さんは、すごいと思った。
それに兵隊達に食料をあげたり、体をふいてあげたりしたのが、すごいやさしいなぁと思いました。

2.
たとえ、日本が戦争の時でも、「武士道」を実践する人がいたので驚いた。
日本はこういういい事をする人がたくさんいるので、素晴らしい国だと思った。
だから、これからもたくさんの親切をしようと思った。

3.
敵兵を救助する人なんてそういないと思った。

4.
工藤俊作さんはいっぱいの人をすくってすごいと思いました。

5.
わたしは、工藤俊作さんの話を聞いてすごいと思いました。
イギリスには、ひどいことをされているのに、敵船を助けて、わたしじゃできないと思いました。

6.
敵兵を助けて、さらに貴重な水や食料を与えてそれが当たり前なんてすごいなぁと思った。
工藤俊作は、かっこいいなぁと思った。
自分だったら、攻撃しろっていっていた。

7.
イギリスと日本は戦っていたのに、海に浮かんでいるイギリス兵を、助けてそのあとに体をふいたり、
お茶やビスケットをあげてそのあと、工藤俊作は他の船にいって、77歳で工藤俊作は亡くなっているけど、
当たり前のことをしただけだという工藤俊作はすごい、偉大な人だということがわかった。

8.
今の日本人は良いことをできないが、昔の日本人はすごく尊敬してもらえるようなことをしていたのことが
分かって、今の日本人は情けないことがわかった。
昔の日本人のような、自分の命を捨ててでも、他人を助けられるような人に、将来なりたいと今回の授業を受けて思いました。

9.
当時の日本人は当たり前のことをしたみたいに親切にしてすごいと思った。
工藤俊作は敵方を1人残らず救助をしてすごい人だと思った。
これからは、私も親切なことをたくさん行いたい。

10.
工藤俊作さんは敵兵なのに、1人残らず助け、さらに、敵兵の体をふき、自分達のわずかな食料をあたえたのは、すごいと思いました。
これは、工藤さんだったからこそこういうことを出来たと思います。
フォール中尉が、日本に来日した時、工藤さんには会えなかったけど、工藤さんの元部下に会えたのは、良かったと思いました。
今の日本人だったら、たぶん、こういうことはしなかったと思います。

11.
今日の授業で、戦争中に敵を救助するなんてすごいと思いました。
工藤さんは自分達の命がけ危険なのに、救助する事を命令してその命令にだれも反対しなかったという事におどろきました。
昔の日本人の様に、自分の命を捨ててまで相手の命を救えるかっこいい人間になりたいです。

12.
敵兵を助け、しかも、その人達を歓迎して日本はすごいなぁと思った。
工藤俊作さんは、日本のほこりだと思った。
すごく小さなことでも、何か自分のために動いてくれる人のように将来なりたいと思った。

13.
敵のイギリス兵を一人残らず助けて、しかも食料をあげたなんてビックリしました。
それなのに、「当然のことをしたまでだ」と言うなんて、工藤俊作さんは、すごいと思いました。
私ならそんなことはできないと思いました。
これからはいろんな人に親切をしたいです。

14.
私はこの授業を受けて、工藤俊作さんは、敵兵なのに、助けたことがとてもすごいと思いました。
私もこんな人になりたいと思いました。

15.
工藤俊作さんは敵の人達を1人も見逃さないでみんなを助けたことがすごいと思いました。
私なら自分を優先していたと思った。
私も工藤さんみたいな当たり前だよといえるくらいかっこいい大人になりたいと思った。

16.
敵なのに、全員を助けて、いろんなことをしてあげたのがすごいと思った。
それで誰にも言わないで、当たり前のことをしただけっていってたのがすごい。
今まで海にうかんでるときにたすけてもらえなくて、攻撃されていたのに助けてすごいと思った。

17.
命がけで敵兵を救い、なのに誰にも言わなかったというのがすごいと思った。
人の命を救ったことを「あたり前のこと」と言うのもすごい。
私も「あたり前」に人に親切にできるようになりたいと思いました。

18.
今日の授業を受けて、工藤さんはすごいと思いました。
前の杉原さんのように「当たり前の事をしただけだ。」と言っていて、この2人は似ているなぁーと思いました。
私はこんな場面にいたとしたら、こんなことはできないかもしれないけれど、こんな事ができるような人になりたいです。

19.
こんな事が本当にあるのだから、すごいと思った。
そして、ここまでの武士道をつらぬきとおせるのもすごいと思った。

20.
日本に、こんなにすごい事をして、「当たり前の事だ」といえるような人がいるのは、本当に感動的な事だと思う。
このような事ができるために、毎日を大切に過ごしているから出来る事だと思った。
自分のちっこさにおどろく。

21.
工藤さんは敵兵を助けて、当たり前のことはしたまでだと言えるところがすごく印象に残った。
僕は敵兵を見つけたらこのようなことができたのだろうかと思った。
僕もこのような人になりたいです。

22.
やっぱり昔の日本人は心がとても強くてかっこいいです。
こんなことは当たり前といえるぐらいぼくも、強くなっていければかっこいい日本人になれると思いました

23.
もしも、自分が船長だったら、イギリスの兵をころしているのに、工藤さんみたいなことはできないと思いました。
絶対あんなことはぼくにはできないと思いました。
しかも、イギリス兵に、水やミルクなどをあげたこともすごいと思いました。

24.
命がけでイギリス兵を救ったにもかかわらず、「当たり前のことをしただけだ」という理由からイギリス兵を救ったことを
言わなかった工藤俊作艦長はすごいなぁと思いました。
また、まさにその行動は、「海の武士道」をつらぬいた行動だと思いました。

25.
工藤俊作のように、イギリス兵という敵に、自分達の命である食べ物や水をあげられる心の広い人になりたい。

26.
私は命がけで人の命を救ったことはないけど、今日の工藤俊作さんを見て、いろいろな人に小さなことでも感動してくれればうれしい。
私も当たり前のことを当たり前にやって自分だけ助かるのではなく、敵にも自分のチームの様に接したい。

27.
最初に見つけた救命ボートだけでなく、その他のおぼれている人も助けたりしているのがまずすごいと思いました。
また、その行動(命令?)のことを、誰にも話さずに「当たり前のことだ。」と言っていることも驚きました。
しかし、フォール中尉が来たときに工藤さんに会えなかったのが残念だと思いました。
「こんなことは当たり前」と言えるような人になりたいです。

28.
敵なのに、イギリス兵を助けて、しかも日本にとって貴重な食料も水も分けてくれたので、今後は、工藤俊作みたいになりたい
と思いました。

29.
工藤俊作さんは、敵の国の兵士なのに、命がけで助けてあげて、さらに、貴重な食べ物や水までも、敵に分けてあげてすばらしい人だなと思った。

30.
私だったら、自分を優先していたと思う。
このように仲間だけでなく敵をも救助し、もてなしたのはすごいと思う。
あたりまえだと言っている工藤さんがやった事は、今の日本人も心の中にその思いを持っていた方がいいと思う。
戦争中、仲間を思う気持ちなどがある中で、冷静に判断をしてすごいと思う。
自分のことでなく他人のことを優先する工藤さんにすごいし、その工藤さんに、お礼を言いに来るために、
病気を持ってまで日本に来てお礼を言ってすごいと思った。(フォールさんが)

31.
私は、今日の授業を受けて、工藤さんという人は、連合軍に仲間が殺されたのに、連合軍が漂流した時に、
助けて、えらいと思った。
また、フォールさんも心臓病なのに、工藤さんにお礼が言いたいと、飛行機にのってきたことがすごいと思った。
また、昔の日本人は、工藤さん以外にもいろんな人がこんなことをしている人がいっぱいいるのかなぁと思った。

32.
自分が乗っている船の燃料が無くなりそうなのにイギリス兵を全員救出せよと、勇気ある命令をしたなと思った。
工藤俊作さんはあたり前の事をしたと言ったのがすごいと思った。
戦争中に敵を救助したのがすごいと思った。
フォールさんが病気を持ってまで来日しようと思うほど感謝される工藤俊作さんがすごいと思った。

<エピソード>
子供たちの感想の中で、
「このような事ができるために、毎日を大切に過ごしているから出来る事だと思った。」
という言葉があった。
私も同感だった。
工藤艦長や部下は、恐らく日常から、このような利他の精神を貫き、自分より弱い立場にある人に対して「惻隠の情」をもち、心を鍛錬していたはずだ。
大事の時に急に、いいことをしようとしてしたのではない。
緊急事態に大きなことをしたことばかりに目がいくのではなくて、日常の過ごし方こそが大事だと言う事に気付いた子がいたのがうれしかった。
この授業をした子供たちには、ずっと以前から、
行事指導の中で、本番だけ一生懸命にするのはウソだという話をしてきた。
「本番でいい演奏やいい結果をだしたければ、給食当番や掃除などの日常を一生懸命にやってください」
と話していた。
当然、翌日の学級通信で紹介し、全員に広めた。

4.参考文献

参考文献:
1.『海の武士道 DVD BOOK』(発行:育鵬社 発売:扶桑社、2009年11月)
2.『敵兵を救助せよ!―英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長』(草思社、2006年6月)
3.第2回TOSS群馬セミナー記録冊子 第3講座木村重夫氏による道徳クリニック講座「海の武士道」
4.横浜市公立小学校教員 安達弘氏 模擬授業①「海の武士道―敵兵を救助せよ」
5.桜チャンネル平成21年11月9日放映【惠隆之介】日本人の誇りを伝え育む「海の武士道」
6.鈴木恒太 平成22年1月31日校内若手研修会道徳指導案
7.映像資料
①アンビリーバボー「敵兵を救助せよ 封印された奇跡 Japanese BUSIDO saved lives」
②桜チャンネル「武士道精神 旧日本海軍駆逐艦''雷''艦長・工藤俊作」


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