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TOSSランドNo: 5754549 更新:2013年07月29日

「オリオン座の動き」を教室で授業参観の日に授業する


1 教科書を読む。
 

?マークの問題を書き写す。

2 教科書「かんさつ」の①②③を読む。

3 ノートの右ページ左端下に「南」と書く。

  地上から30度、60度の線を引く。
  教科書48ページの建物を教師と一緒に書き写す。

4 建物の位置と、星の高さをもとに、ノートに星を書き入れていく。

説明1:

建物のこの部分の上、30度、(つまり、にぎりこぶし3つ分のところ)に、星があります。

というような要領。

5 7時のオリオン座を記入したら、9時のオリオン座の位置を予想して、考えを発表させる。

  予想は、下、左下、左、左上、上、右上、右、右下の8つの方向を聞く。

6 9時のオリオン座の位置を記入する。

7 11時のオリオン座の位置を予想し、発表させる。

  月の学習を思い出させる。
  
  満月は12時ごろに南の高い空を通り、下がっていったが、オリオン座が同じような動きになるとは限らない。
  同じ月でも、半月や三日月では、まるで違う。
  しかし、オリオン座の動きを予想する場合、子供たちは、満月を引き合いに出す傾向にある。
  実際、星座早見で調べてみると、1月17日頃は、11時には既に真南を通り過ぎている。
  だから、11時のオリオン座の位置は、9時の横に位置することになる。
  

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8 方位磁針を使って、南東をみつける方法を探す。

  次の2つのステップだ。
  ①「北」という文字盤の文字と、針の赤を合わせる。【ここが一番大切】

  ②南東と書いてある方を指す。


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