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TOSSランドNo: 2320498 更新:2013年07月22日

行事に向かう前の子どもたちへの一言(5年生)


5年生の子どもたちをそのまま行事に向かわせるともったいないです。行事に向かう際、ほんの10秒の指示で子どもたちの参加する態度が変わります。

特に6年生が主体となって働いている行事のときは必ず使っていた一言です。それから子どもたちを向かわせていました。

指示1:

来年はあなたたちがやる番です。6年生の動きをしっかりとみておきます。

これだけだとやらせるだけなので子どもたちは適当にやっているかもしれません。そこで次のように確認します。

指示2:

6年生の動きでわかったこと、思ったこと、きづいたことを言ってもらいます。言える人から立って発表します。

発表することで、どれだけ6年生を見てきたかを確認できる。うっかり見ていなかった子どもたちも、他の人の発言でその場を思い起こせることもできる。他の人の発言を自分のものとして発表するだけでもよい。とにかく、発表させることである。まじめに6年生を見ていた子どもたちが、ヒーローのになる場面でもある。

よくあるパターンですが、作文も効果的です。

指示3:

6年生の動きでわかったこと、思ったこと、きづいたことを作文に書きます。

これを担任のものとして持って置くのはもったいない。そこで次のようにも取り組んだ。

6年生の先生に「5年生からみた6年生です。とっても参考になった」と言ってましたよ。ご覧になられますか?

と言ってその作文を見せるのである。そうすると、その先生はもしかすると、教室で紹介してくれるかもしれない。それが何らかのリンクで子どもたちに伝わってくると、聞いた子どもはうれしいものとなる。また、反対に6年生の先生を 「5年生が参考にしている。がんばらなくっちゃ。」と緊張させることにもなる。


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