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TOSSランドNo: 9395583 更新:2013年07月20日

顔も心もほぐす「顔じゃんけん」


朝の学活で、音楽科の発声練習前に、体育科のウォーミングアップのひとつとして、いつの間にかみんなが笑顔になる「顔じゃんけん」。テンポよく進めることによって、授業開始の5分間で子どもたちの心をしっかりつかむことができます。

1 「顔じゃんけん」の方法を知る。

「顔じゃんけんをします」「まずは、『グー』だよ」
「せぇの!じゃんけん(グーの顔)」 
じゃんけんと言った後に、ほっぺを大きくふくらませる。

指示1:

みんなもやってみよう。「せぇの!じゃんけん」 

できた子どもを、「とっても大きなほっぺだね」とほめる。

「次は、『チョキ』ですよ」「よく見ててね」
「せぇの!じゃんけん(チョキの顔)」
チョキと言った後に、くちびるをとがらせ、まゆをあげる。

指示2:

みんなもやってみよう。「せぇの!じゃんけん」

できたら、ほめる。「みんなチョキの口になっていたよ」 

発問1:

じゃぁ、『パー』はどうやったらいいかなぁ。誰かやってくれない?

意図的に指名する。「○○さんにやってもらうよ。せぇの!じゃんけん」 口を大きくあけて、目も大きく開いていたら合格。
合格したら、間髪を入れずにほめる。「とってもすてきなパーの顔だよ」「拍手しよう」
舌を出すともっと迫力が出る、ということを付け加えてもよい。

指示3:

みんなも○○さんのようにやってみよう。「せえの!じゃんけん」

「みんな大きな口だねぇ」

2 「顔じゃんけん」で対戦する。

指示4:

先生と勝負しよう。

「せえの!じゃんけん(グーの顔)」 
パーの顔をしていた子どもが勝ちである。勝った子どもに挙手をさせ、「強いなあ!」と力強くほめる。

指示5:

今度は、おとなりどうしで勝負だよ。

「せえの!じゃんけん」「勝った子?」「拍手してあげよう」 

説明1:

これで、みんな今日もいい笑顔ができますね。


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