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TOSSランドNo: 8137057 更新:2013年07月07日

長谷川式「長期休業日明け宿題提出法」


長谷川式「長期休業日明け宿題提出法」

1.実践の概要

本実践は長谷川博之氏の実践追試である。小学校高学年から中学生、高等学校生向けである。
長期休業明けの初日の朝は何かとバタバタする。宿題の提出も複数であることが多い。
しかし、宿題の提出のために、1時間目を費やしてしまうのは、もったいない。その分、長期休み明けの子供たちの期待に添うように、楽しい授業をしたい。
そこで、朝、教師がいなくても、子供たちが自分で宿題を分類別に提出し、誰が何を提出していて、提出していないかが分かるようにしておく。職員朝会を終えて、最初の全校朝会前にはすべての宿題が整理されて提出された状態になる。

2.板書の内容

長期休業明けの前日、黒板メッセージと共に、朝学校へ登校したら、すぐにやっておくべきことを板書する。(下の写真参照)

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板書には次のように書いておく。

1.挨拶と呼び掛け文
2.学校へ来たら、「宿題・連絡帳の提出」「ランドセルをしまう」「静かに読書をして待つ。」
3.全校朝会の集合時間「8:25校庭集合」

この横に、宿題の提出方法を次のように書く。

「宿題提出について」
①名簿にチェック(赤丸)を付ける
②かごの中に提出すること

A3に拡大した児童名簿の上に、宿題の名前を記入しておく。

3.宿題提出かごの設置

次の写真のように100円ショップなどで購入したかごを前方に置き、何を提出するのか紙を貼っておくことで、児童が宿題を分類して提出できるようにする。

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但し、夏休みの自由研究などのように壊れてしまいやすいものは、各自で持っているように書いておくとよい。


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