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TOSSランドNo: 4840741 更新:2013年06月30日

しょくぶつはかせ・こんちゅうはかせの認定方法


しょくぶつはかせ・こんちゅうはかせの認定方法

【以下の手順で指導する】
1.「わくわくしょくぶつずかん」 → 「わくわくこんちゅうずかん」の順番に取り組む。
2.図鑑の巻頭の「もくじ」、巻末の「さくいん」の使い方を指導する。
3.実物を見て、10種類識別できるようにする。
4.正進社ホームページの「博士検定」を使って、合格したら、認定証を印刷させる。
5.認定証に台紙を付けて、プレゼントする。

1.「わくわくしょくぶつずかん」 → 「わくわくこんちゅうずかん」の順番に取り組む。

4~5月ごろは、「わくわくしょくぶつずかん」を使って、植物だけ、指導する。
図鑑をわたす順序は、ユースウェアセミナー東京会場での、甲本卓司氏の次の発言に基づいている。
「逆の順番で図鑑をわたすと、やんちゃは、昆虫好きが多いので、植物図鑑を後から渡しても、目もくれない。(文責:鈴木)」
両方の図鑑が採用できても、渡す順番を誤ると、せっかくの効果が生まれないので、留意する。

2.図鑑の巻頭「もくじ」・巻末「さくいん」の使い方を指導をする。

図鑑の使い方で指導できることは、たくさんあるが、次の2点を指導すれば、観察の学習を行うことができる。
①巻頭「もくじ」
②巻末「さくいん」
 「もくじ」は、例えば、見つけた昆虫が、ちょうちょうの仲間だとわかるけど、詳しい名前が分からない時や、季節別、発見場所別に検索することができる。植物は、季節別、発見場所別のページでの検索が便利だ。
 「さくいん」は、正式名称を知っている時、五十音別に整理された名前一覧から見つけた植物や昆虫を検索することができる。
 また、見つけた植物・動物をチェックするのに使用する。10種類チェックできるようにしていく。

3.実物を見て、10種類識別できるようにする。

 「10種類」という基準は、わくわくずかんの監修者の1人でもあり、中学校理科教師時代には、ソニー賞を受賞した小森栄治氏の「『○○博士』と言われるには、そのジャンルについて10種類知っていれば十分である」という発言を元にしている。
 まずは、校庭や野原、遠足先などの機会をとらえて、実物に飽きるほど触れさせる。自然の中で、実物に触れる原体験を子供時代にたくさんさせておくことが大切である。
 2年生への実践では、生活科の時間に、たっぷりと、わくわくしょくぶつずかん・わくわくこんちゅうずかんを活用して、校内のビオトープで植物観察をさせてきた。
 この体験の中で、図鑑を持ち出させ、10種類識別できるようにする。
 10種類巻末の「さくいん」にチェックができたら、教師のところへ持って来させて、その中から1種類持って来られたら合格というミニテストをする。合格した児童の図鑑の表紙には、シールを貼って、仮博士認定とする。

4.正進社ホームページの「博士検定」を使って、合格したら、認定証を印刷させる。

「わくわくずかん」を販売している正進社のホームページの中に、
http://www.seishinsha.co.jp/

「わくわくずかんはかせけんてい」
http://www.seishinsha.jp/~zukan/
という子供用サイトがある。

2013年7月現在、以下のようなサイトである。
自分の名前を入れると、認定証が、名前入り認定証になる。

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10級から順に1級まで、問題を解いていくと、段々級があがっていくシステムになっている。
1級の問題を全問正解すると、「認定証」のページが表示される。
そのページを印刷すると、次のような認定証が、印刷される。

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5.認定証に台紙を付けて、プレゼントする。

全員の認定証を回収して、台紙を付けて、翌日にプレゼントすると、とても喜ばれる。

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