TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/06/26 現在)

21421
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 6542258 更新:2012年12月02日

一人一人が活躍する調理実習の指導方法


一人一人が活躍する調理実習はこう行う!

緊張感を持って取り組める調理実習の実践です。

 調理実習をしていると、ぼ~っとしていて、全く参加できない子や
 洗い物ばかりをしていて、調理ができない子がいます。
 そのようなことが起きないようにするには、どうすればいいか?
 最大のポイントは

ポイント1 一人、一作品を作る。

 自分が作らないと、できなという状況を作ってしまうことで、子どもたちの中にも集中力が生まれます。
 難しい料理ではなく、簡単な料理を全員が作ることで、
 最低限の技能を鍛えることができます。

 しかし、そうなると教具が足りなくなるという問題が起こります。
 さらに、全員が一斉に作ると、教師の目が行き届かないというようなデメリットもあります。
 そこで、大切なのが次のポイントです。

ポイント2.班の半分の子どもは、審査員になり、評価する。

 つまり1時間目は、半分の子のみ、調理実習を行う。
 残りの子は、
 包丁や、ガス、準備などがしっかりできているかを評価するわけです。

 このように指導することで、以下のような大きなメリットがあります。

 1.調理をする側が見られている緊張感から、真剣に取り組むようになる。

 2.先に得意な子が実習することで、苦手な子は、それを見て、真似ができる。

 3.同じものを作っているので、実習中も同じ班の上手な子の真似をすることができる。

 4.楽しいだけの調理実習ではなく、技能を鍛えることができる。

 5.半数の子しかしないので、45分で実習が完結する。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド