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TOSSランドNo: 6515300 更新:2013年06月16日

3年啓林館「たし算とひき算の筆算」全発問・全指示2


筆算に直行する。教科書のイラストも使わず、計算手順を言わせ、後はどんどん計算させる。1.5時間分進んだ。

1.□1で3点セットを教える

(1)問題文を読む

発問1:

「2、たし算の筆算」
「□1、あわせて何円になりますか」
算数ノート、何円ですか?(154円です)
緑のノートは?さんはい。(237円です)

教科書の挿絵に注目させるために値段を問うた。

指示1:

「あわせて何円になりますか」
式を教科書の□に書きなさい。(154+237です)
そうです、その通り!全員で読みます、さんはい。(154+237です)

(2)筆算の仕方を教える

指示2:

「鍵マーク、2けたのときと同じように、一の位からじゅんに計算しましょう」
前を見なさい。
一の位、4+7=11。繰り上がりの1はここ(筆算の線上、3の真下)に書きます。「一の位、4+7=11」言いながら教科書に書きなさい。

繰り上がりは筆算の線の上に書かせる。上に書いていたり、書かなかったりする子が「準備運動」の時はいたので、そこに書くということを明確に示す必要がある。スマートボードに映し、そこに書き込んでいった。

指示3:

「十の位、5+3+1=9」言いながら書きなさい。

指示4:

「百の位、1+2=3。答え391です」言いながら書きなさい。

指示5:

続けて言います。「154+237は、一の位4+7=11、十の位5+3+1=9、百の位1+2=3、答え391です」さんはい。(154+237は、一の位4+7=11、十の位5+3+1=9、百の位1+2=3、答え391です)

指示6:

全員起立!隣の人に聞いてもらったら座りなさい。

(3)ノートに3点セットで書く

指示7:

ノートに書きます。式を写しなさい。

指示8:

答えを求めるために筆算をします。筆算を言いながら書きなさい。

指示9:

文章問題ですから、答えが必要です。答えを書きなさい。(391円です)

指示10:

文章問題の時は、式、筆算、答えの3つを書きます。これを3点セットといいます。赤で3点セットと書いておきなさい。

2.練習問題を解く

2番の問題を解く。10問を2つに分けて行った。まずは①から⑤までの5問。②ができたら持って来させた。定規を使っていなかったり、2マス分空いていなかったら書き直し(もちろん、先に予告する。定規でやり直す子がいまだに数名。なかなか身につかない。
⑤まで終わった子に板書させ、答え合わせ。
その後、残りの問題。今度は⑦をチェック。こちらも⑩までいった子8人に板書させ、答え合わせ。

3.P.49の□3を解く

時間があるので、次のページに進む。

指示11:

49ページに進みます。□3を指で押さえなさい。

指示12:

「265+178の筆算のしかたを考えましょう」教科書にやってごらんなさい。

終わった子を指名して言わせる。言い方は最初に教えた通りである。繰り上がりが百の位にも出てくるだけで、ほとんど変わらない。答えも教科書に載っているので、全員ができる。このような問題はすぐにやらせるのが良い。

4.△4の2問を解く

指示13:

△4を指で押さえなさい。
「538+267、508+292を筆算でしてみましょう」ノートにやってごらんなさい。
両方できたら黒板に書きに来なさい。

黒板を8等分し、できた子8人に書かせる。2問なので1問を4人ずつである。
書いた子に発表させて答え合わせ。

5.計算スキルを解く

計算スキルを解いて終了。こちらも皆できていた。スキルの問題は2問コースと5問コースだが、それぐらいがちょうど良い。低位の子も全部解けて喜んでいた。


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