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TOSSランドNo: 6454505 更新:2012年12月02日

大きな数―お金を使って理解させる方法―


◆旧TOSSランドNo.11220513年大きな数は、お金を使って導入したこともあった。別バージョンの導入である。

準備物

1万円札が1枚、1千円札が10枚、百円玉が10枚、10円玉が10枚、1円玉が10枚
※お金に余裕がある場合にお勧め。さらに余裕がある方は、1万円札を数枚準備しておくと、子どもが熱狂します。
※新券だとさらに効果的です。(授業の価値が上がります!)

さあ、提示です

発問1:

(1円玉を見せて)何円ですか?

発問2:

(10枚見せて)10枚になると?

発問3:

(10円を見せて)10円が10枚で?

発問4:

(100円を見せて)100円が10枚で?

1000円!と子どもたちの声がどんどん大きくなる。
ここで1000円を出してはいけない。
「先生、持ってたかなあ。」
などと、じらすことが必要だ。
そして1000円を出す。
「すげえ~!」
と歓声が上がる。

発問5:

さて問題。
1000円が10枚で!?

もう大合唱である。
10000円!!!
先生、さすがに持ってないなあ、などといってポケットを探す。
「あ!」
(え!まさか!先生、持ってるの?!)
「ありました!10000円!」
(おおおおお!)

これで1万円が10枚になると、もう教室は騒乱状態になる。
「先生、お金がなかったから校長先生から借りてきました」などというといいだろう。
こんな授業は1年に一回しかない。
3年生を担任したら、ぜひお金をためて挑戦を。


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