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TOSSランドNo: 5499065 更新:2013年03月27日

個人懇談 時間通りに終わり、充実した話し合いにする5つのポイント


個人懇談で時間通りに終わり、かつ、保護者も笑顔になる懇談会にするためのポイントを紹介します。

これはSNSで向山先生から学んだ方法の追試です。

1.

発問1:

1.まずお家の方で、話しておきたい点はありますか。

このように一番最初に聞くことが一番大事なポイントである。
このように聞くと、何かある保護者は最初にそのことを話してくれる。
「特にありません。」という人がほとんである。その場合はすぐに次にすすめばいい。
一番困るのは、一通り話してから、時間がきて、じゃあ終わりましょうというときになって、
「先生、実は・・・」と話が始まる場合である。
こうなると時間はあっというまに超過してしまう。
それを防ぐ為にも、一番最初に、お家の方から話しておきたいことを聞いておくことが大切だ。

発問2:

2.子どもの良い点を具体的なエピソードで語る

1がすぐに終われば、『それでは○○さんの〜〜学期の様子についてお話します。』と言って、どんどん子どもの良い点を具体的に話していく。
授業中の話、行事のときの話など。
「今日も国語の授業で、○○さんが手をあげて、こんな意見を発表してくれました!!」という感じで具体的に良さを話し、ほめていくことがポイントである。

発問3:

3.その子の課題を一つだけ話し、解決方法も話す。

良さをたくさん話したあとに、一つだけ課題を話するということがポイントである。
これを決して逆にしてはいけない。そして、課題は一つだけにしぼることが大切だ。
いくつも言いたい場合でも、一つだけにしたほうがいい。
良さをたくさん認めてくれた後なので、課題に対してもしっかり聞いておこうという気持ちになる。
反対に、課題をたくさんいったあとに、ほめても心には響かない。

発問4:

4.具体物を用意しながら話する。

良さをほめるときや課題を話するときに、具体物を用意したほうがいい。
子どもが書いたアンケート、テスト、通知表、教科のノート等。
具体物を見せながらだと話が弾む。話だけだと保護者の方がイメージできないので、一方的に話して終わりになってしまう。

発問5:

5.時間がきたら「では○学期もよろしくお願いします。」といってさっと終わる。

どうしても話がまだ残っているようなら、後日、話し合いの場を設定すること。
「申し訳ありませんが、お時間が来ましたので、お話の続きは後日させていただきます。いつがご都合がよろしいでしょうか。」と聞く。

説明1:

このように、向山先生の追試で行うと、すべて時間通りに終えることができた。
超おすすめの方法である。


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