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TOSSランドNo: 6138199 更新:2013年03月01日

指揮者になろう


 合唱や合奏で、指導者が指揮をするだけでなく、子どもが指揮をすることもあるでしょう。ちょっとしたことを知っているだけで、演奏が大きく変わります。

発問1:

 指揮をするとよいわけはなんですか?

説明1:

(1) 一つの方向を見ることで演奏がまとまる。
(2) 指揮者の気持ちが演奏者に伝わって、表現にメリハリがでる。

発問2:

 指揮をするときに一番気をつけることはなんですか?

説明2:

(1)奏者にとっては打点と拍数が見やすいこと。
(2)指揮者にとっては無駄が無く疲れないこと。

発問3:

合唱や合奏の出だしを揃えるにはどうしますか?

説明3:

指揮者が一緒に息を吸うことで、演奏者が息を揃えることができます。

発問4:

右手と左手の使い分けはどうしますか?

説明4:

右手は拍を刻み、左手は、曲の表情をつけます。
表情というのは、例えば、大きく、小さく、弾んで、なめらかに、優しく、強く、など、指示を出すようにします。

発問5:

2拍子の振り方はどうしますか?

2__

説明5:

跳ね返る打点が、振るたびにずれないように、同じ位置で跳ね返るようにします。

発問6:

3拍子はどのようにふりますか

___

発問7:

4拍子はどのようにふりますか?

___

発問8:

6拍子はどのようにふりますか?

___

説明6:

6拍子には2通り振り方があります。基本的には、ゆっくりな6びょうしは、細かく6回刻みますが、速い6拍子は2拍子のように振ります。
しかし、その振り方は、曲想によって変えてよいので、指揮者の判断によります。

 指揮者は、表情豊かに、演奏者に気持ちを伝えることが大切です。


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