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TOSSランドNo: 5042884 更新:2013年02月10日

2年国語『こんなものがほしいなあ』第一時


第一時:教科書を読み、見通しをもたせる。

【教師の授業行為】

なぜ学習の見通しをもたせたのか

児童に学習の見通しをもたせるため、最初に教科書を音読しました。
特別支援の視点から、
児童に
『この学習がどのように進んでいくのか』
『自分たちがこの学習で何をするのか』
見通しをもたせることは大切だと考えます。
見通しをもたせることで、児童が安心するからです。

なぜ教師が範読したのか

第一時では、教師が範読しました。
児童は範読を聞きながら、教科書を目で追っていきます。
この単元では、児童が学習内容についてイメージしやすいようなイラストが載っています。
そのイラストやアイディアは、まるでドラえもんのポケットから出てくる道具のよう。
児童もすぐイメージすることができていました。

教科書の構成

1 「ほしいなあ」と思うものの絵をかこう
2 はっぴょうかいのじゅんびをしよう
3 はっっぴょうかいをひらこう

上記3つの流れで学習を進めていくことを児童に伝えました。
長々と説明しなくとも、大きく分けて3つの流れで構成されているため、児童もすぐ理解できていました。
また、教科書に小見出しがつけられているので、それも手がかりになったようです。
児童は「早くやりたい!」と声をあげていました。


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