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TOSSランドNo: 1945155 更新:2013年01月25日

スキー板を履けたよ


自分でできるよ~板・ストックの運び方と持ち方、履き方~

1,板とストックの持ち方・担ぎ方

初めはブーツを履いて歩くだけでも精一杯。慣れてきたらストックと板の持ち方を教えます。低年齢の子どもには、板とストックを抱きかかえるように。力のある小学生以上の子どもは肩に担がせてあげましょう。どちらもストックがじゃまになるようなら持ってあげましょう。様子を見て、サポートしてください。

スキー板がずれない重ね方も指導しておきましょう。

スキーを合体!!させましょう。

2,ストックの持ち方

ストラップに下から手を通しましょう。
手首にブラブラ、ぶら下がっていれば合格です。
ストラップと一緒にグリッを握りましょう。
親指と人差し指の間で、ストラップごとグリップを握ります。

子どもでも基本的にはストックが必要です。初心者のうちは、ストックを持たずに練習することもあります。ストックがなければ、足の動きに集中でき、上半身の力も抜け、バランス感覚がアップしやすくなるのです。ただし、平らな所を歩いたり、斜面を登ったりするときには、ストックは大きな手助けになるので、初めにしっかりと正しい持ち方を教えてあげましょう。上達していく中で、スピードが出てきたり、ターンが小さくなってきたときには、本格的にストックを持たせることをお勧めします。

3,スキー板の履き方

板についている雪をとります。足の裏をストックでコンコンたたきましょう。
(バインディングにブーツをぶつけて雪を落とす方法もあります)

バインディングの先にブーツのつま先を合わせましょう。
後ろを向きます。
今度はバインディングの後ろとブーツの踵を合わせます。
踵を思いっきり踏み込みます。がっしゃん!!

スキー板の脱着は、慣れるまでは、子どもにとっては、難しく感じられる難関です。バインディングを踏み込むときの力の入れ方やブーツの裏についた雪をとることは、なかなか一人ではできません。様子を見ながら、大人が手助けをしてあげましょう。一人でできる子には正しい脱着の仕方を教えましょう。また、バインディングの解放強度は滑る前にきちんとチェックしておいてください。

4,スキー板の脱ぎ方

後ろを向いてごらんなさい。
バインディングにへこんでいるところがありますね。
ここをストック(手で)で押してごらんなさい。


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