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TOSSランドNo: 2886211 更新:2013年01月25日

ライデン瓶


ライデン瓶

作成:山本芳幸

●使える単元名小学6年「電気の利用」/中学2年「電流」

●実験道具アルミホイル、クリスタルカップ2つ、塩ビパイプ、ティッシュペーパー(もしくは毛皮やタオルなど)

●方法
1.クリスタルカップにそれぞれアルミホイルを巻く。
2.2つを重ねる。その間に、棒状のアルミホイルを挟む。
3.塩ビパイプを棒状のアルミホイルに近づけ、そのままティッシュでこする。電気をためる。
4.数人で手をつなぐ。
5.一人がライデン瓶の底をさわり、もう一人が棒状アルミホイル
をさわる。すると電流が流れる。

Dennki3

●実験での注意点
・心臓の弱い生徒、電気を感じるのが苦手な生徒は行わせない。
無理に全員に実験させない。
・湿気が多い日や気温が高い日は、電気がたまりにくい。
・こするときは、棒状のアルミホイルに塩ビパイプをできるだけ近づける。そうしないと、電気があまりたまらない。
・塩ビパイプがしめってしまった場合、エタノールをしめらせた布で拭くと、電気が発生しやすくなる。

●授業での活用例

説明1:

これから電気をためる装置を作ります。ライデン瓶といいます。

作成、実験後、解説をする。

説明2:

電気をためたライデン瓶は、手がつながることで、皆さんの体を一気に流れたのです。だから手に電気を感じたのです。

履修する用語も伝える。

電気をためることを「蓄電」といいます。蓄電させる器具に、コンデンサーなどがあります。

● その他の利用
・電気をためたライデン瓶に蛍光灯の金具の部分を当てると、一瞬光る。

● 参考資料
TOSSランドナンバー1136008 TOSS理科写真集「静電気」


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