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TOSSランドNo: 8277219 更新:2013年01月24日

もうひとりで滑れるよ(3日目)


ロングコースを滑ってみよう

1,リフト初体験

【乗り方】
初体験で恐怖心を抱かせないように安全に乗ることが大切です。必ず大人が一緒に乗れるペアリフトを使用しましょう。また、滑るゲレンデが子どもに合っているかどうかを事前にチエックしましょう。

ストックでこいで乗り場まで進みます。

ストックは前に出すように上に上げておきましょう。板はまっすぐ平行にして立ちます。
後ろを見ながらリフトが来るのを待ちましょう。

リフトに腰を下ろしますよ。3・2・1!!

ストックは絡むと大変危険なので、大人が持ってやってもよいでしょう。子どもは大人の利き腕側に乗せるようにしまよう。声をかけながら、リフトに意識を向けさせ、子どもを抱き上げ、大人が先に座ってから子どもを座らせるようにしましょう。

【降り方】

板はまっすぐそろえたまま、板の上に立ち上がりますよ。「きをつけ」の足です。
その後、滑りながら、板をお山のかたちにしてごらん。

降りることを子どもに知らせ、あわてさせないように。リフトのスピードに押されて、尻もちをつきやすいので、後ろからしっかり支えてあげましょう。サポートに自身のない大人は遠慮なく係員に援助を求めましょう。

2,子どものサポート・パターン

①ストックを持たせて横並び・・・子どもをストックにつかまらせて、スピードを合わせ、大人が横に位置して滑ります(ストックは一本だけ使用)。このとき、大人と子どものスキー板が接触しないように充分気をつけましょう。少し距離を空けて滑るのがポイントです。

②ストックの電車・・・一組のストックのグリップとストラップを交互につないで“汽車ポッポ”。子どもはストックを握ります。ストックで子どもの身体をしめつけないように注意しましょう。板の接触にも注意!スピードをコントロールし、尻もちをつかないようにしましょう。

③ストックでしっかり抱き込む・・・まだ止まることに自信のない子ども用のパターン。ストックなしでもいいのですが、大人の腰や背中に負担がかかるので、ストックでその負担を軽減させましょう。二本のストックを子どもの胸のあたりに抱きかかえるように回して滑ります。滑走中、子どもは下を見がちなので、声をかけ、緊張をほぐしてあげましょう。

④ストックを持たせて引っぱる・・・これも止まることに自信がない子ども用のパターン。大人が前に立ち、ストックを引っぱってバックでゆっくりと滑ります(二本のストックを横にして子どもに持たせます)。うまく止まれなくても、抱きかかえてあげられるので、子どもは安心して滑ることができます。

3、先生と競争だ!
先生と競争だ!!ヨーイ・ドン!!

滑走中の子どもの視野が広くなってきたら、滑りに対して余裕がある証拠です。こんな状態になったら、より子どものモチベーションを高め、ちょっとエキサイトさせていきましょう。緩斜面で見通しのいいゲレンデを選ぶこと。

4,もっともっと滑りたーい!!

三日間のレッスンを終え、ここまでくると、もう緩斜面なら、自信を持って子どもたちは滑ることができるでしょう。スピードも出すことができるはずです。スキーに対する子どもの意欲を大切にしながら、安全に滑れるように見守ったり、大人とトレーンをしたり、思いっきりスキーの楽しさを味わえるようにしていきましょう。


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