TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/08/21 現在)

21412
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1113019 更新:2012年12月02日

主語述語はゲームで楽しく


3年生で学習する主語述語をゲームで楽しく学習しましょう!先行実践者、向山洋一氏。第11期教育技術の法則化「ゲームで教える主語、述語、修飾語(1)の追試です。

説明1:

いまからゲームをします。

板書  何が(は)  どうした。(動く言葉)

説明2:

「何が(は)」というのは、例えば、「先生が(は)」「犬が(は)」という言葉です。「どうした」というのは、「おす」「ひっぱる」「走る」「たたく」というような動く言葉です。

指示1:

今からカードを配ります。1号車、2号車は「何が(は)」の言葉を書きます。3号車、4号車は「どうした」の言葉を1つだけカードに書きなさい。終わったら、ノートに書けるだけ書いていなさい。

カードはB5上質紙を縦半分に切った大きさ。
一人に5枚配り、カードへはサインペンで大きく書かせる。
全員書き終わったら、主語は主語同士、述語は述語同士でよくまぜる。最後に主語、述語を組み合わせ一文ずつ読み上げる。(カードを黒板貼るのもよい。)
次のようになる。

先生が (間を開ける)
おならした!!

教室大爆笑になる。
「もっとやって~!」コールが起きる。


1回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド