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TOSSランドNo: 4066935 更新:2013年01月25日

エスカレートジャンケン


作業指示だけで進める。最初にまとめて説明することはしない。

指示1:

床に手をつけなさい。あなたたちはアリです。「アリ、アリ」と言いながら歩きなさい。

指示2:

出会ったアリさんとジャンケンします。

説明1:

勝ったアリさんは手をあげなさい。あなたたちはカマキリになりました。負けたアリさんは手をあげなさい。あなたたちは、アリさんのままです。

ここで板書する。

アリ → カマキリ → ゴリラ → 人間

説明2:

アリさんはアリさんと、カマキリさんは、カマキリさんとしかジャンケンできません。勝ったら、次の生き物になります。負けたら一つ前の生き物になります。カマキリさんのポーズは、中腰になって手をカマのようにして「カマ、カマ」と言って歩きます。

発問1:

では、ゴリラさんはどんなポーズでしょうか。

ここで子どもからおもしろいポーズがでればそれを採用してもよい。今回は、「立って、両手で胸を叩きながら「うほ、うほ」と言いながら歩くことにした。

説明3:

ゴリラさん同士でジャンケンして勝ったら人間になります。人間になったら前に集まってください。そして、みんなの応援をしてください。

ここで、ゲーム開始である。男子も女子もない。みんな大喜びでエスカレートジャンケンに興じていた。
3分の1くらいが「人間」になったところで終える。あまり長く続けないほうがよい。
このゲームは、一回行ったら次からは説明不要である。すぐにできて盛り上がる。大休憩の後の授業開始に使ってもよい。遅れてきた子がみんなアリさんになって大忙しである。
当然のことであるが、あまり頻繁に行ってはいけない。面白さが半減してしまう。時と場を選んで行うのである。


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