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TOSSランドNo: 9070509 更新:2013年01月24日

木版画の彫りの指導のポイント


下絵を描かせた後の指導の手順である。

①下絵は裏からなぞらせた後、カーボン紙を使って板に写す。

②サインペンでなぞらせる。

③赤鉛筆で「彫り」の線を入れていく。

赤鉛筆の線を毛がはえているようにかく。
線の長さは5ミリメートルくらいにする。
この5ミリが大切である。
掘る時の長さも5ミリになるからである。
赤鉛筆は彫る箇所を彫るまんまに入れていく。
バック以外の全ての箇所で入れていく。

④板の裏を使って「彫り」の練習をする。
個別に評価し、合格した人からやっと表を掘ることができる。

5ミリの彫りができるようなら、練習はしなくてもよい。
できないならば、裏に500円玉くらいの円をかき、赤鉛筆で印をつけ、彫る練習をする。
合格したら、本番の顔から彫らせる。
練習の円は、全部彫らなくてもよい。
少しでも彫って合格した人は、本番に行かせる。
不合格な場合は練習させる。

⑤合格したら本番の「彫り」。「顔」から彫る。


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