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TOSSランドNo: 4692384 更新:2013年01月25日

長く泳ぐコツ


Q31 7~8歳の男子ですが、100mメートルぐらいは、クロールで泳ぐ事が出来るが、希望は連続、500メートル位を目的にしておりますが、呼吸が苦しくなって肺活量が 少なく、何か良い方法が有りましたら 呼吸の方法のご指導をよろしくお願い致します。毎日一時間ぐらいプールに行ってスローで泳いでいます。

A.キックをできるだけ打たないで泳ぐ
<鈴木智光先生(TOSS体育水泳研究会代表)の回答>

 キックはどの程度されるのでしょう?
 キックを強く打つ方ですと、エネルギー消費が多く長い距離を泳ぐことができません。

 そういう場合は方法①で練習するとよいと思います。

【方法①】
 キックをできるだけ打たないで泳ぐ。

 もし、それで下半身が沈むようなら、腰にヘルパーをつける。

 強いキックを打たない、脱力したキックができている場合、呼吸のリズムを習得する。方法②です。

【方法②】
 ぷかぷか浮いたり沈んだりしながらそれに合わせて呼吸をする。

 浮かび上がるときに手で水を押さえて、反動で頭を水面から出します。
 そのリズムは連続だるま浮きをイメージしてください。
 姿勢はくらげ浮きとだるま浮きの中間をイメージしてください。足はだらんしています。
 浅いプールでしたら、軽く曲げています。
 つまり「ラヌーの浮標」です。
 呼吸のとき以外は全身の脱力を心がけます。

 毎日5分~10分するとよい。

 浮いたり沈んだりするリズム運動を長くできるようになれば、クロールも長い距離を泳げる。
 浮いたり沈んだりという「縦の動き」を、クロールという「横の動き」にするのです。
 横のリズム運動を長くできるようになるためには、縦のリズム運動を長くできるようにします。

 以上です。もし不明な点があれば、御連絡ください。私にできることなら、いくらでも協力いたします。


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