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TOSSランドNo: 3489010 更新:2013年01月24日

威圧ではなく、統率。そしてほめる。②


時間の授業に見通しをもたせる

説明1:

私の担任する特別支援学級は、知的の学級である 2年生、3年生、5年生の3人がいる。
次のようにして取り組んでいる。

①統率する。
②授業は必ずチャイムで始まりチャイムで終わる。
③学習する内容を提示し、子どもに見通しがもてるようにする。
④授業の間に何度も何度もほめる。
⑤新しい問題や難しい問題に取り組むときには、そばにつき、一緒に問題を解いたり、励ましの声かけを続け
 たりする。 

説明2:

特別支援が必要な子どもの中でも、軽度の知的障がある子どもは、小学校を出てからが厳しいという。
特別支援学校に行くほど重度でないため、中学校高校進学する。
しかしそこに特別支援学級がない場合が多いため通常学級で学習することになる。
学習に対する耐性や、前向きな気持ちをもつこと小学校の間に身につけておかなければ、将来自分たが困ることになる。
まして、社会に出て企業で働く時、上司の命令や示を聞くことができなければ、就職すらできない。
このような問題があるという。

学力だけでなく、学習態度も身につけておかなけばならない。

説明3:

「統率」することは子どもの将来に影響するほど大切なことだということを知った。
時には子どもを「威圧する」ことも必要であろう。
「教師の言ったことを絶対に守らせる」という強い持ちが必要である。

「どなる」のは絶対によくない。

説明4:

私は、行為がどれだけ子どもにマイナスの影響を及ぼすかを、身をもって体験した。
「知らない」というのは「罪」だという言を、改めて思い出した。
その上で、ほめる、励ます、認めるなどのセロトニン系の関わりをたくさん行う。


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