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TOSSランドNo: 3993524 更新:2013年01月25日

忘れ物が続く子どもへの対応


忘れ物が続く子どもがいる。指導をしてもなかなか持ってこない。
そのような際の対応である。
三日ぐらい貸してやって、なおかつ忘れるようだったらこの対応をすると良い。
甲本卓司氏の実践である。

説明1:

どうしようか。赤鉛筆をずーっと忘れているようだけど。
買ってもらえないの?

(子ども)「いや、そんなことはないです。忘れました。」

説明2:

じゃあね。先生がね。お家に電話しようか?
それともあなた持ってくる?
いや、本当に電話するから。今、かけてもいいだけど。
どうする?
言えないんだったら、先生電話してやるから。
赤鉛筆をどうしても忘れるって言うんだったら、先生が今すぐ、今日でも電話する。
まあ、考えて。もうちょっと待つからね。

さらに追い打ちをかける。

説明3:

お父さんとお母さんとどっちが怖い?

(子ども)「お父さん。」

説明4:

じゃあ、お父さんに言おうかな。

しばらくして、再度尋ねる。

説明5:

明日絶対に持ってくるというなら、先生今日は待ってあげようと思うんだけど、どうする?

大体は、明日かならず持ってくるという。
次の日忘れた場合は、本当に電話をすると良い。


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