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TOSSランドNo: 1216037 更新:2012年10月27日

誰でも柔らかくなるストレッチ


体育館で行う。用意するもの・・・シール(見本用のみ)

説明1:

今から、みんなの体の弱点を見つけます。

指示1:

全員、足を伸ばして、楽に座りなさい。

指示2:

つま先をくっつけます。

指示3:

手は、膝の上に置きます。

指示4:

背筋を伸ばして、1分間動かないでください

指示1~4はテンポ良く出す。一時に一事の原則を守ることで、確実に指示通り行ったか、確認できる。

発問1:

どこか痛くなってきましたか。

1分後、やめさせて、楽な姿勢にさせる。

発問2:

どこが痛くなりましたか。

指名して、答えさせる。おなか(腹筋)、背中(背筋)がほとんどであろう。
そこが弱点であることを指摘する。

説明2:

今痛くなったところが、みんなの弱点です。これからは、弱点を克服するようなトレーニングをするといいですね。

説明3:

次に、先生が魔法をかけて、みなさんの体を柔らかくします。まずは誰かにやってもらいましょう。体が固い人がいいなあ~

一人指名し、教師と子ども二人一組で行う。

指示5:

今と同じように、足を伸ばして座りなさい。

指示6:

息を吐きながら、体を前に倒せるところまで倒しなさい。

ひざが曲がっていないか注意する。
どこまで曲がったかを言い、子どもにも意識させる。

「手のひらが足の指につくくらい。」「指先が足の指につくくらい」など。

説明4:

両足のかかとと、両肩の4点で、体を支えます。

指示7:

手を前で組んで、ひじをつけないようにします。

指示8:

背中を浮かせて10秒間、そのままでいます。ひざは曲げないようにします。1.2.3.・・・9.10

ひざが曲がっていないか注意する。

指示9:

さっきと同じように、体を前に倒しなさい。

柔らかくなっていることが、周りにもわかるし、本人にも自覚できる。

指示10:

二人一組でチャレンジします。終わったら、座って待っていなさい。

次の魔法。一人指名し、教師と子ども二人一組で行う。

指示11:

足を開けるところまで開いて座りなさい。 

ひざが曲がっていないか注意する。
子どもの足の間に入り、向かい合って立つ。
右足で、子どもの左足が閉じないように、押さえる。

説明5:

今、右足がここまで開いていますね。

チョークやシールなどで、印を付ける。
ない場合は、指で示す。

指示12:

今から先生が、右膝を押さえます。足を閉じるように、内側に押してください。1.2.3.4.5

膝の内側を、両手でつかむ。
力が弱かったら、「もっと強く押して。」などと指示する。

指示13:

力を抜いて、一度右足を戻しましょう。  

左足は動かないように、しっかり押さえておく。

指示14:

さっきはここまででしたね。じゃあ、もう一度開いてごらん。

先ほどよりも、足幅分程度は広がる。
子どもたちからは歓声が上がる!!

説明6:

じゃあ、ウソだと思う人もいるだろうから、もう一度やってみましょう。 

広がった状態から、先ほどの動きを繰り返す。
さらに、足幅分程度は広がる。2回くらいは有効である。

指示15:

二人一組でチャレンジします。一人が2回やったら、交替します。二人とも終わったら、座って待っていなさい。

3分の2くらいのペアが終わったら、集合する。

説明7:

このように、誰でも簡単に体を柔らかくすることができます。そのまま放っておくと、また元に戻ってしまうけれど、いつもやっていると、本当に体が柔らかくなってきますよ。


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