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TOSSランドNo: 1125071 更新:2012年12月02日

始めの5分間をこう授業する(教科書を使って) 1次関数-1 変化する量・変化しない量 


教科書の導入の問題をそのまま使って、変化する量と変化しない量があることの授業をする。(大阪書籍 中学数学2 P66)

すっと授業に入る。

指示1:

教科書P66です。開けた人?早いです。
1節 1次関数 さんはい。電球マークを読みます。さんはい。

『直方体の形で深さ50cmの水そうがあり、深さ10cmまで水が入っています。この水そうに、1分間に深さが5cmずつ増すように水を入れるとき、変化する量、変化しない量をいいましょう。』

遅い生徒を待たない。

指示2:

数字に丸をつけなさい。できたら「できました。」と言います。

誰でもできる問題から始める。

発問1:

丸はいくつありますか。全員で、はい。

「4つです。」

遅い生徒が追いつくための時間を確保する。

指示3:

ノートに電球マークをかき、4つの数字を縦に書きましょう。

「もちろん、日付、ページ、題名を書いていますね。」

指示4:

その数字は何を表していますか。数字の横に矢印を書き、表していることを書きましょう。1分です。

この間に数字を板書しておく。

指示5:

発表して下さい。

列指名して板書する。10のところは2通り出てくる。

    50 → 水そうの深さ

    10 → 水の深さ or はじめから入っている水の深さ

     1 → 時間

     5 → 分間あたりに増える水の深さ

指示6:

10のところで「水の深さ」と書いた人は?「はじめから入っている水の深さ」と書いた人は?

挙手させる。

指示7:

変化する量には○、変化しない量には×を書きましょう

列指名して答えさせる。

上から ×、○(×)、○、×となる。

説明1:

10のとき、「水の深さ」と書いた人も、「はじめから入っている水の深さ」と書いた人もどちらも正解です。
しかし、一方は変化する量、一方は変化しない量です。

指示8:

どちらが○で、どちらが×ですか。発表して下さい。

「水の深さ」→○

「はじめから入っている水の深さ」→×


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