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TOSSランドNo: 3889062 更新:2013年01月07日

「知って得するTOSS教材ユースウエア」百玉そろばん


1 3割増となった新教科書に対応する百玉そろばん

新教科書となり内容が3割増えた。
 子どもには操作が難しいブロックやタイルを使っていては、内容をとても終えることはできない。また内容の習熟もおぼつかない。
 百玉そろばんなら、ブロックやタイルと比べて操作がしやすく、

10倍の練習量

を確保できる。
 この「操作がしやすい」「何度も練習できる」という百玉そろばんの特性を生かし、技能を身につけると、新教科書を攻略することが容易になる。

2 百玉そろばんの技能を高める「百玉そろばん検定」

木村重夫氏が作成した「百玉そろばん検定」。百玉そろばんのユースウェアを身につけ、技能を高めるために、最も大切な項目が網羅されている。今回は、初級を紹介する。

百玉そろばん検定初級の検定項目
1.指示や玉音が全員に聞こえる【声・音】
2.カチッと鳴ってから唱えさせる【リズム】
3.5つの基本技ができる【技】
①順唱②逆唱③2・5とび④10の階段⑤10の合成・分解
各項目10点で30点満点

1.指示や玉音が全員に聞こえる【声・音】

百玉そろばんを扱いながら指示を出すとき、百玉そろばんの後ろから話す先生が多い。これでは指示が通らない。指示を出すときは、
百玉そろばんの横から顔を出して、指示を出す。
このような微細技術が、教室では大きな差になる。
また、「カン!」という玉音が弱い先生もいる。力強い音を出すことで、子どもたちを惹き付けられる。しかし大事なことは、
玉音の大きさをキープしつつ、玉が跳ね返らないようにする
ことである。これが難しい。「玉に少し回転をかける」など、練習が必要である。百玉そろばんの名人である河原木氏は、毎日跳ね返らないように弾く練習をしていた。

2.カチッと鳴ってから唱えさせる【リズム】

「カン!」と「1!」を同時に唱える先生も多い。しかし、これでは玉音と声が混ざり、低学年や特別支援を要する子たちには厳しい。玉音と指示は分けて言う。その際に、
4拍子のリズム(カン!「1!」カン!「2!」・・・)
をとると、心地よいリズムになる。これはライブで体感し、習得して欲しい。

3.5つの基本技ができる【技】

①順唱②逆唱③2・5とび④10の階段⑤10の合成・分解

①順唱(10まで)「順唱!」「順唱!」カン!「1!」カン!「2!」・・・カン!「10!」
②逆唱(10から)「逆唱!」「逆唱!」(10個目の玉をいったん離して、すぐに戻す)カン!「10!」カン!「9!」・・・カン!(玉がなくなった所を指さして)「0!(れい)」
③2とび 「2とび!」「2とび!」カン!「2!」カン!「4!」・・・
 5とび(時計の学習につなげるため、基本的に「60」まで唱える。)
 「5とび!」「5とび!」カン!「5!」カン!「10!」・・・カン!「60!」
④10の階段(この前段階として、「5の階段」もある。)
 「10の階段!」「10の階段!」カン!「1!」(すぐ下の段で)カン!「2!」
・・・カン!「10!」                10の階段の図
⑤10の合成(10の階段直後に行う。)         
「10の合成!」「10の合成!」「1と9で10」
「1と9で10」、「2と8で10」「2と8で10」
・・・「10と0で10」「10と0で10」
 10の分解(10の合成直後に行う。)
「10の分解!」「10の分解!」「10は1と9」
「10は1と9」、「10は2と8」「10は2と8」
 ・・・「10は10と0」


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