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TOSSランドNo: 5150535 更新:2013年01月07日

1年生プロブレムを防ぎ、「学校楽しい!」と思わせるポイント3


「学校楽しい!」と思わせるポイントは、3つ。

(1)出会いの日に安心させ、「楽しい!」と思わせる。
(2)「教えて、褒める」授業、楽しい授業をする。
(3)楽しいレクをする。

「学校楽しい!」と思わせることで、多くの問題(1年生プロブレム)を解消できる。詳しく述べていく。

(1)出会いの日に安心させ、「楽しい!」と思わせる。

①いつも笑顔

「授業の名人」と言われた有田和正氏も、毎朝鏡の前で「笑顔の練習」をしていたという。笑顔は子どもを安心させる。子どもからの感想である。

「先生がいつも笑顔なので、安心しました。」
   「いつも笑顔で、ほっとしました。」
   「先生の笑顔を見ていると、ぼくもやさしい気持ちになれました。」

②たくさん褒める

向山洋一氏は、褒めることの大切さを何度も主張されている。その中で、

「シャワーのように褒める。」
   「褒め言葉を、100も、200も持つこと。」
   「褒めて褒めて褒めまくる。」

と主張されている。褒められることで1年生は自信を持ち、やる気を高め、どんどん伸びていく。

③一人一人と握手

1年生は、初めての小学校の先生に不安と期待でいっぱいである。
   「どんな先生なんだろう。」
   「こわい先生じゃやだな。」
   「やさしい先生だといいな。」
   
   初めての一人一人とのコミュニケーションとしておすすめなのが「握手」である。
このときに、上から見下ろすように握手をしてはいけない。また、形式的になってもいけない。

子どもと目線を合わせるために、しゃがんで握手する。
   必ず「○○さんだね。」と名前を呼ぶ。
   ちょっと持った手を振るなど、ちょっとだけ「遊ぶ」。

   これだけで1年生はとっても安心し、新しい先生への、小学校への期待でいっぱいになる。

(2)「教えて、褒める」授業、楽しい授業をする。

すぐにできて、子どもたちが満足するのは、
「百玉そろばん」
である。私が1年生担任のときは、算数の時間は毎回最初に百玉そろばんを行った。今日の講座でライブで体験していただきたい。また、
「おてほんくん」
 も子どもたちが熱中し、集中する教材である。1年生の作品を講座で紹介する。1年生でもあのくらいかける。たくさん褒めることができる教材でもある。

(3)楽しいレクをする。

1年生は学年下校をする学校が多い。その下校前に、帰りの支度が早く終わった子たちとやっていたのが、
 「じゃんけんゲーム」
 である。詳しくはライブで体感していただきたいが、1年間熱中していた。また、
「命令命令ゲーム」
 も、ものすごく熱中し、集中し、なおかつ楽しいゲームである。


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