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TOSSランドNo: 6346911 更新:2013年01月08日

2階のベランダから4mの振り子を振る


物理実験は大きくするほど面白い

振り子の学習をしている。

 物理の実験は大きくすると面白い、とは、小森先生から何度もうかがった。
 
 「振り子の長さが長いと、一往復の時間は長くなる」ことを学習した。

 50㎝と1mの振り子を比較すれば、それは確かめられるのであるが、そこで止まってはもったいない。

発問1:

 「もっと長くしたらどうなるのか?」

事例は3つないし4つあった方が、より理解しやすい。

※この実践は旧教科書時代のものであり、現在の教科書では、40cm、70cm、100cmを比較する。

 理科では「発展学習をした方がよく分かる」という面がある、と思う。

 そこで、2階のベランダから、4mの振り子を振ってみた。

説明1:

それでは、4mのふりこを振ってみます。

指示1:

ストップウオッチを持っている人は時間を計りなさい。

それ以外の人は、10往復を大きな声で数えなさい。

 5・4・3・2・1 とカウントダウンしてふりはじめる。

 数えている子どもたちがしびれを切らす。

「い~~~~~ちッ。」

「に~~~~~いッ。」

「さ~~~~~んッ。」

 はぁ~、遅い~っつ!と声が上がるほどである。

 子どもたちは、その振り子の一往復の遅さを実感したようだ。

 実施可能な環境なら、3階のベランダから8mふりこでやってみれば、さらにダイナミックだろう。

 前任校では、バケツに砂をいれたものを錘にして、麻ロープを使ってやってみたことがある。


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