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TOSSランドNo: 2347322 更新:2013年01月07日

論語 素読を中心に進める


5年光村図書P.144 『論語』
子曰はく、「己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。」と。
子曰はく、「過ちて改めざる、是を過ちと謂ふ。」と。
子曰はく、「学びて思はざれば、則ちくらし。思ひて学ばざれば、則ち殆し。」と。

1 音読

教師が範読する。

指示1:

先生のあとについて読みなさい。(追い読み)

指示2:

交代読み。先生が先。みんなが後。 交代。(みんなが先。先生が後)

指示3:

男女交代読み。男子が先。女子が後。 交代。(女子が先。男子が後)

指示4:

グループ交代読み。右半分が先。左が後。交代(左が先。右が後。)

指示5:

ペア交代読み。交代。

指示6:

みんな読み。(一斉読み)

指示7:

ペア読み。(隣の子と一緒に音読)

指示8:

一人読み。3回読んだら座ります。全員起立。

2 現代語訳を書き下し文と合わせて音読

論語の意味を現代語訳と書き下し文を音読することで理解していく

書き下し文:子曰はく、「己の欲せざる所は、人に施すこと勿かれ。」と。
現代語訳 :孔子は言った。「自分が人からされたくないと思うことを、他人に対してしてはならない。」と。

指示9:

先生が書き下し文、みんなが意味を読みます。

教師:「子曰はく」
子ども:「孔子は言った」
教師:「己の欲せざる所は、」
子ども:「自分が人からされたくないと思うことを」
教師:「人に施すこと勿かれ。と。」
子ども:「他人に対してしてはならない。と。」

上記のように、3つの論語の書き下し文と現代語訳を交代読みする。
子ども-教師で交代。

ペアで交代読み。(交代)
一つの書き下し文を全て読む。現代語訳を全て読む。
これの交代読み。

論語の意味を現代語訳と書き下し文を変化のある繰り返しで音読することで、教師が説明しなくても、それぞれの論語の意味を理解していくことができる。

このように、素読を中心とし、子どもが何度も音読することで、論語に親しむことができる。


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