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TOSSランドNo: 3944271 更新:2013年01月08日

落ちた,落ちた。


説明1:

「先生が、『落~ちた。落ちた。』と言ったら、『何が落ちた』と聞き返してください。」

T「落~ちた。落ちた。」

C「何が、落ちた。」

T「げんこつ!」(と言って両手を頭に乗せる。何も言わなくても子どもは真似をする。)

T「落~ちた。落ちた。」

C「何が、落ちた。」

T「かみなり!」(と言って、へそを両手で抑える。)

 あと二つ。「りんご!」は、両手で落ちてきたりんごを受けるポーズ。「お金!」は、落ちたお札を足で踏みつけるポーズ。

慣れるまで数回繰り返す。この動作だけでも盛り上がる。

 ここからが本番である。 

教師は「言葉と違う動作」をするのである。

例えば、「かみなり!」の時に両手を頭に乗せる。(正しくは「へそを両手で抑える」である)

 これもテンポよく進めないと子どもが間違わないので盛り上がらない。

 間違った子は、着席させる。

 このゲームにもフェイントが使える。(「宇宙人が言いました。」参照。)

「何が、落ちた。」の後で「フライパン」など例にないものの名前を言う。これはつられやすくて面白い。例にないもののときは、「動いてはいけない」というルールにしておく。


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