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TOSSランドNo: 7819660 更新:2013年01月07日

この音楽ネタで全員の目が集中!


授業の中で困った時サッと使える小さいネタやコマ(パーツ)をいくつも持っていると、とても便利である。以下のコマ(パーツ)は、必ず子ども達を集中させられる優れものである。低・中・高どの学年にも使える。

1.サイレントシンキング

教師の出す手に一気に集中。よく見て歌うので、みんなの声があっという間にそろう。「かごめかごめ」のようなわらべ唄がやりやすい。
一通り歌えるようになったところで

指示1:

先生が手を出したら声に出して歌います。ひっこめたら心の中で歌ってね。小さい声でも出したらだめですよ。

と言い、子どもの方へパーにひらいた手をサッと出し〈どうぞという身振り〉一緒に歌い出す。
C.「か~ごめかごめ~」
T.サッと手をひっこめる。〈グーに握り、自分の胸につける身振り〉
C.「・・・・・・・・・(か~ごのな~かのとりは~ と、心の中で歌う)」
T.パーにひらいてサッと手を出す。
C.「い~つ~い~つ出やる~」
よく見ていないとすぐ間違うので、あっという間にみんなが集中する。

2.よく見て手拍子

「こっち見て。静かにして。」などと言わなくても、5秒以内に全員が集中してしまう手拍子。

指示2:

先生のパーの手が、グーを過ぎた瞬間に「パン」と手を打ちます。(やりながら言う)

左手で握りこぶしを作り、胸の前でガッポーズのように構える。その前を、パーに開いた右手でサッと横切るように振る(右上から左下へ)。グーの手を過ぎた瞬間に「パン」と手を打たせる。

次に,左下から右上へ振り,パーの手を最初の位置へ戻す。先ほどと同様,グーの手を過ぎた瞬間に「パン」と手を打たせる。

最初は、右手をリズムよく往復させる。
やり方が分かったら、フェイント(グーの手を過ぎそうなところで止めるなど)を入れると、子どもは間違えまいとさらに必死で見る。リズム打ちの指導としても使える。
 一度やり方を覚えると、次回からは一言も発しなくても、教師が構えただけでいつでも手拍子をするようになる。

3.指揮見て手拍子

2と似たような手拍子を、指揮で行う。

指示3:

打点のところへ来たら「パン」と手を打ちます。

4拍子を振りながら、1(パン)2(パン)3(パン)4(パン)と、手をたたくところを教えてやる。分かりやすい形の指揮を振る。できるようになったら、指揮を途中で速くしたり、遅くしたりと変化をつける。指揮をよく見る練習にもつながる。


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