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TOSSランドNo: 2140203 更新:2013年01月07日

発電について考える


発電について考える。(4年生での実践)

説明1:

社会見学で地熱発電所に行くことになっているので電気について質問した。

指示1:

「電気を使っているものを二つ書いてみましょう。」

説明2:

児童から出たのはテレビ、ラジオ、冷蔵庫、CD等身近にあるものであった。

指示2:

「電気を使わずに使えるものを書いてい下さい。」

説明3:

児童はかなり迷っていました。出てきたのはトイレ。聞いてみるとぼっとんトイレのことであった。水洗トイレもじゃないかなと言う声があった。でも、水道には水が関係ないのかなと言う声があったので。くみ上げるのはモーターであるので電気がいることを話した。

指示3:

「電気の作り方を考えてみよう」

説明4:

火力発電、水力発電、原子力発電、風力発電、地熱発電が出てきた。
他には、モーター、電池、磁力なども出てきた。子どもの中で差はとても大きかった。
資料は持っていたけど、児童の中に電力会社の下敷きを持っている子がいたのでそれで説明した。
水力発電ーー山のなか、水で作る
火力発電ーー石炭、石油を燃やして作る
原子力発電ーーウランを燃やす、発電が安い、原料が長く持つ。
地熱発電ーーマグマのエネルギー、燃やさないので安全
ということを伝えた。広がらないように発電量については触れなかった。(社会見学でもらう資料に入っているので後で触れた

発問1:

「どの発電がいいだろう」

説明5:

というと
水力発電ー安全だから、水はいつもあるから。
原子力発電ー空気を汚さない、安いから。
地熱発電ー安全である。空気を汚さない。
と言う意見が多かった。
火力発電について石油はすぐになくなる。空気を汚す。火を燃やすので危ない。と出てきて一人も支持がなかった。

説明6:

反省
・児童の持っている知識には差が大きくなかなか最初を揃えられなかった。
・4年生という時期、どの資料でやればよいかはっきりしていなかった。

この授業で地熱発電所の見学の時には良くメモし資料を見ていた。次は、その資料を使い、発電量、資源、環境から考え、
あくまで、子ども自身が考えて選ぶようにさせた。しかし、情緒的でなく資料から考えさせた。子供なりの考えは出た。


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