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TOSSランドNo: 2473254 更新:2013年01月05日

「五色名句百選かるた」の新しい遊び方 ~覚えないと負けるゲーム~


「五色名句百選かるた」で新ゲームを導入した。
『暗唱ゲーム(仮名)』である。

①先攻(A)と後攻(B)にわかれる。

②『1回表』→先攻の攻撃
 (1)Aの人は、自分の持ち札(10枚)から
    Bが暗唱できないだろうと予想した取り札を指差す。

 (2)Bの人が暗唱出来た場合、
    Bがその札をゲットできる。制限時間(10~20秒)。
    ※最後は10秒にした。

 (3)Bの人が暗唱出来ない場合、Aがその札を暗唱する。
    暗唱出来たら、Aがその札をゲット。
    暗唱出来なかったら、捨て札となり、
    真ん中(墓地)に置く。

③それを『1回裏』→『2回表』→『2回裏』…のように『3回の裏』まで
 どんどん交代でやっていく。

④最終的に持ち札の多いほうが勝ちになる。

※最初は順番に一斉にやっていったが、
 次からは、時間だけを設定し(3分程度)、子どもたちに任せた。

『野球ゲーム』っぽい遊びであるが、これが大盛り上がり。
「う~ん…、出てこん!!」
「分からん!!」
「もうちょっと待って…」
「あぁぁぁぁ…、覚えとったのに…」という声がたくさん出てきた。

途中、あまりにもうるさくなったので、
「無駄な声を出したら、お手つきとみなし、
 持ち札をプレゼントしましょう」と伝えると、
静かになり、ジェスチャーで表現し始めた。
短歌とちがって短いので、早く覚えられるので、
多くの子が句を覚えようと必死になっていた。

そこで逆転現象が生じた。

今まで句は覚えているが
反応が遅くて負けていた子が勝ち上がり、

句は覚えていないが、
絵と反応で上位にいっていた子が
負け続けていったのである。

ある女の子は、このゲームのおかげで
トップまで登りつめることが出来た。

トップは初めてだったので、本人もさぞや嬉しかったようである。

楽しみながら、熱中して覚えるようになってきた。


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