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TOSSランドNo: 1125097 更新:2012年12月02日

図形の基本型をどう教えるか 3 『作業指示をテンポよく出す 1』


合同の表し方の授業。色をつける、教科書を読む、写す、対応する順に書くなどの作業指示をテンポよく出していく。(大阪書籍 中学数学2 P101)

指示1:

教科書101ページ、上から読みます。さんはい。

そろっていなければ、「声がそろっていません。もう一度、さんはい。」

『記号≡』のところは、教師も一緒に読む。

指示2:

右の図を指でおさえなさい。

「隣と確認しなさい。」

指示3:

三角形ABCを鉛筆で薄くぬります。

「できたら、できましたといいなさい。」

指示4:

頂点Bに緑丸をします。頂点Bと対応する頂点にも緑丸をします。

「何に緑丸をしましたか。」「頂点Dです。」

頂点、がついていなければ、「頂点、をつけて、さんはい。」

指示5:

辺ABを青でなぞります。対応する辺も青でなぞりなさい。

「もちろん定規は使っていますよね。」

「対応する辺は?」「辺CDです。」

指示6:

辺BCを緑なぞります。対応する辺も緑でなぞりなさい。

「対応する辺は?」「辺DAです。」

「そうだ。ちゃんと対応する順に言えていますね。」

指示7:

辺ACを赤でなぞります。

指示8:

図が同じになっているか、隣同士で確認しなさい。

指示9:

ノートに今の図をそっくりそのまま写します。大きさは縦2cm、横3cmです。

「もちろん、色もつけるのですよ。」


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