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TOSSランドNo: 1125096 更新:2012年12月02日

図形の基本型をどう教えるか 2 『4色ボールペンを活用する』


小学校では赤鉛筆、中学校では4色ボールペン。対応する頂点や辺に色をつけて、ぱっと見てわかるようにする。(大阪書籍 中学数学2 P100)

2年生 図形の基本形をどう教えるか 1 の続きである。

指示1:

右の図を指で押さえなさい。

「押さえたら隣と確認します。」

指示2:

四角形ABFEを鉛筆で薄くぬります。

発問1:

点Oを中心に180°回転します。四角形ABFEは何と重なりますか。

「四角形CDEFです。」

四角形がついていなければ「四角形CDEFといいます。もう一度、さんはい。」

指示3:

頂点Aに青丸をします。頂点Aと重なる頂点にも青丸をします。

「頂点何と何が対応しますか。」「頂点Aと頂点Cです。」

指示4:

頂点Bに緑丸、対応する頂点にも緑丸をします。

「頂点何と何が対応しますか。」「頂点Bと頂点Dです。」

指示5:

辺ABを青でなぞります。

「先生は次になんと言いますか。」「対応する辺を青でなぞりなさい、です。」

発問2:

辺ABと対応する辺は?さんはい。

「辺CDです。」「辺DCです。」

「辺CDと言った人と辺DCと言った人がいます。」

「では、頂点Aと対応する頂点は?」「頂点Cです。」

「頂点Bと対応する頂点は?」「頂点Dです。」

「では、辺ABと対応する辺は?」「辺CDです。」

「対応する順に言うのですね。」

指示6:

辺AEを赤でなぞります。対応する辺も赤でなぞります。

「辺AEに対応する辺は?」「辺CFです。」

指示7:

辺BFを緑でなぞります。対応する辺も緑でなぞります。

「辺BFに対応する辺は?」「辺DEです。」

指示8:

隣同士で同じ図になっているか、確認しなさい。


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