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TOSSランドNo: 1122025 更新:2012年12月02日

向山型算数3年「あまりのあるわり算」


◆旧TOSSランドNo.1122025の算数指導案を、現行の教科書に合わせ改訂した。

説明1:

ゼリーが□こあります。
1人に3こずつ分けると、
何人に分けられますか。

指示1:

12このとき。式をノートに書きなさい。

指示2:

計算しなさい。

この場面は復習である。
ここでの対応は様々考えられる。
持ってこさせてもよいだろう。これは全員が正しく計算できるかの確認になる。
その際、一問しかやっていないので空白が生じることである。
何人かに黒板に書かせる、終わった子は15のときをノートにやらせるなどの工夫が必要になる。
復習という視点から考えると、教師が黒板にやってしまってもよい。
「このようにできた人?」
と聞けば、できた子、できない子にわかれる。できない子は「あ、そうか。そうやるんだった」と思いだす。
そして15のときをすればよい。
こちらのほうがテンポは速い。
いずれにせよ、テンポは速く、授業の核心に入ったほうがいい。

説明2:

65ページ。黒板の問題を読みます。

指示3:

式を書きなさい。

指示4:

ノートに○をゼリーに見立てて調べてごらんなさい。

発問1:

66ページ。
みんなのやった方法はどちらですか?

指示5:

みほさんの考えは次のように書きます。

14÷3=4あまり2
   3×1=3  (まだ分けられますね)
   3×2=6  (まだ分けられます)
   3×3=9  (まだ分けられます)
   3×4=12 (もっと分けられますか?)
   3×5=15 (どうなりましたか?)

指示6:

3×5はいきすぎたので×をします。

このように一つ一つ行った。
これがわり算の筆算での伏線になる。
1から順に数を入れていって確かめれば、いずれできるようになるということを経験させることが大事なのである。


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