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TOSSランドNo: 1385113 更新:2013年01月04日

中学社会実践事例集(歴史)


新TOSSランドに登録されている、中学社会のコンテンツを一覧にまとめました。
こちらから、必要な指導案を探すことができます。
ぜひ、ご活用ください!!

1 授業開き

   4月の授業開きに最適な法則化の本を紹介します。

   向山実践「人類の歴史」を中学1年生の歴史の授業開きで行った実践です。

2 古代

   「動物園のサルは人間になるか」を考えながら、人類の特徴や、人類が誕生した旧石器時代について学習します。

   中学校の歴史の最初の授業です。

   ギリシャ文明の発展からアレクサンドロスが帝国を築き、ヘレニズムが生まれるまでを扱います。

   ピラミッドは何のために作られたのかを考えながら、エジプト文明の特色にせまっていきます。エジプト文明のエピソードを途中途中に入れて飽きさせないような展開にしました。

   縄文時代の絵を使って、縄文時代の特徴をつかむ授業です(松藤司氏の追試)。
   松藤氏は『絵で見る日本の歴史』の絵を3枚使用していますが、今回は教科書(東京書籍)に載っている絵1枚で授業しました。

縄文時代の授業に使える100の発問です。帝国書院(平成20年発行)の教科書24頁にある1枚の絵をもとに考えました。

   前回の「縄文時代の人々の生活」とセットで行う授業です。同じように教科書(東京書籍)に載っている1枚の絵に注目するが、今回は「縄文時代との比較」にポイントを置きます。

   古墳時代の授業です。古事記に記されている倭建命の物語をもとに授業を展開します。
   倭建命の活躍の物語を通して、当時の人々の考え方や日本が統一されていく様子に興味を持たせます。

古代の日本は中国から学び、中国とかかわり、中国とかかわりながら成長する。その原点が原点が邪馬台国である。その中国との関係を意識しながら、邪馬台国について学習する授業である。

   大化の改新は、「天皇中心の国づくり」の過程で起こった出来事です。そのことを教科書の読み取りを中心に、確認していきます。

   東京書籍の教科書『新しい社会 歴史』を使って、律令国家が天皇中心の国だったことを確認する授業です。

   奈良時代の和歌から当時の農民たちの生活に迫ります。

   平安時代の院政と武士の台頭について考えさせる授業です。

3 中世

社会科の授業、特に歴史では、語りが重要です。子どもたちが歴史が大好きになるような話を集めました。今回は鎌倉幕府を開いた源頼朝の話です。

絵画の描き方の変化から、ルネサンス(再生)のイメージをつかむ授業です。この時期にヨーロッパで科学技術が大きく発展した原因をつかませます。

南蛮貿易とキリスト教布教がセットであることを学習します。

   山城と平城どちらがよいかを検討しながら、織田信長の先見性に気づかせる授業です。私は鉄砲の伝来や長篠の戦、織田信長について一通り学習した後に行いましたが、信長について学ぶ導入として利用することも可能です。

4 近世

「関ヶ原の戦い、大阪の陣」以降の幕府の政策を、教科書を使って学習します。使用教科書『新しい歴史』(東京書籍)p104~105。

   貿易を行うか?禁教を行うか?考えさせることで江戸時代の鎖国体制への移り変わりを理解させる授業です。

郷土の偉人である松平定信について、名前は知っているが、その業績をよく知らない生徒もいます。教科書の内容と関連させることで、関心を持たせます。

晩年まで絵を描き続けた北斎の生き様から日本人としての気概を学びます。

アイヌ民族の英雄「シャクシャイン」を題材に、北海道の歴史について学習します。明治時代の開拓以前にも、北海道には自然と共存するアイヌ民族の豊かな生活があったのです。

新選組・近藤勇は、武士以上に武士になることを求めました。卒業を3日後に控えた中学3年生に、中学校最後の社会の授業を行いました。その実践です。

5 近現代

富岡製糸場創設時のエピソードを通して,明治政府が殖産興業政策に尽力し列強に追いつこうとしていたことに気づかせます。

明治時代前半のキーワード「富国強兵」の意味を、指名なし発表を通して理解させる授業です。

明治に入って数年で、日本は自国の手で鉄道を造ってしまいました。これは日本の誇るべき出来事です。そのことを扱った授業です。

大日本帝国憲法は、欧米の憲法の単なる引き写しではありません。日本の歴史と伝統の上に成立したことを授業します。

明治23年.和歌山県沖でトルコ使節団660名の乗る軍艦が遭難。暴風雨の中で島民は瀕死のトルコ人を背負い60mの断崖絶壁をよじ登りました。その後.世紀の歳月を超えるドラマが生じました。

   教科書本文の要約を通して、帝国主義を理解させる授業です。東京書籍の教科書に基づいて、指導案を作成しました。

教科書にある1枚の写真を使った授業です。繁栄するアメリカがわずかの間に大不況に陥っていく様子を対比により理解させます。資料提示にパワーポイントを使用しています。赤石実践の修正追試です。

資料をもとに「原爆投下は必要なかった」 「原爆投下は国際法違反である」を考える授業です。(1時間扱い)

社会科教育1998年1月号「被爆体験」何をどう主張するか 向山洋一より引用 1 原爆の恐ろしさ 2 再び原爆を許してはならないこと 3 このような大量殺害の兵器をアメリカはなぜ使ったのか 「原爆がなぜ投下されたのか。 その責任を教えなければならない」 上記、向山洋一氏の論文を元に授業しました。

6年社会科、太平洋を止めることができたとすればそれはどこか。悲惨な戦争を二度と起こさせないために子どもたちに考えさせておきたいこと。

日本の教員であるからには、我が国の領土について子どもに教える必要があります。また、地元島根県の教員が竹島問題の授業をつくり、教育の場から啓発につなげていきたいと考えます。今回の授業をその一授業と考え提案します。

択捉・国後・色丹・歯舞の北方領土は、我が国固有の領土です。 北方領土の問題を小学校の社会科で扱うとすればどのような授業が考えられるでしょうか。 具体的な授業プランとして考えました。その第2時です。

1964年に開通した新幹線は日本が誇る高速鉄道システムです。その開発の背景には日本のものづくりの歴史、技術者たちのたゆまぬ努力があったことを伝える授業です。

核兵器の威力を教え、世界の中での日本の役割を考えさせます。

国際連合の課題と日本の立場について考えさせます。高橋恒久氏の追試です。


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