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TOSSランドNo: 2787029 更新:2012年12月01日

3年わり算「あまりを考える問題」


◆旧TOSSランドNo.1122025あまりのあるわり算の実践を、現行の教科書に合わせ改訂した。

この授業は、「あまりの分も必要なのだ」と考えられない子が多いことが難しい点である。
計算はできるのだ。
しかし、あまりをどうするか、考えさせるのが難しいのである。

説明1:

四角1の問題を読みます。

指示1:

式を書きなさい。

指示2:

計算をしなさい。(5あまり3)

指示3:

みんなが乗るボートは何そうあればいいですか。
先生に一目でわかる図を書いて持ってらっしゃい。

ボートを詳しい形まで書くことが予想されるならば、「ボートは○で表します」と簡単に書くように例示する。

ほとんどの子が5そうで持ってくる。
×をつける。
「え?何で?」
という表情になる。
しかし、その後
「あ、そうか。」
と気付く子がいる。
ここからが授業である。

正解した子に黒板に書かせ、発表させる。

指示4:

①の問題を読みなさい。

指示5:

式を書き、計算しなさい。(6あまり2)

指示6:

ではたなは何段いるのか、これも図に書いて持ってらっしゃい。

旗の2番は「はじめ」だけでやってくるようになる。
ほとんどの子は正解である。
しかし、ここまでやっても、やはりあまりをとらえられない子もいる。
それが子どもなのだ。


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