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TOSSランドNo: 1125074 更新:2012年12月02日

始めの5分間をこう授業する(フラッシュカードを使って)        1次関数-4 グラフ(2)


1次関数のグラフの授業の2時間目である。フラッシュカードで「傾き」「切片」「変化の割合」はばっちりである。(大阪書籍 中学数学2 P72) 

この教科書では、前々時で「変化の割合」、前時で「グラフの切片」をすでに学習してある。この授業で初めて「グラフの傾き」がでてくる。

フラッシュカードをチャイムがなり終わると同時に顔の横に出す。

y=3x-4

発問1:

1次関数の変化の割合をいいます。はい。

y=-4x+3 

発問2:

変化の割合。

y=2/3 x

発問3:

変化の割合。

「変化の割合。」という言葉よりもフラッシュカードが先に出てくるようにする。

毎回「変化の割合」という。そうしないと、単にaの部分の数字を言えばいいことだけわかって、その部分を何と言うかが定着しないからである。

「3です。」「-4です。」「2/3です。」

y=2x+4

発問4:

1次関数のグラフの切片をいいます。はい。

y=5x-6

発問5:

切片。

y=-3x

発問6:

切片。

テンポよくすすめる。

y=3x-4

発問7:

切片。 

y=-4x+3

発問8:

切片。

y=2/3 x

発問9:

切片。

y=2x+4

発問10:

変化の割合。

y=5x-6

発問11:

変化の割合。

y=-3x 

発問12:

変化の割合。

ここでフラッシュカードが2周した。色紙が出てくる。

指示1:

教科書72ページです。例1を読みます。さんはい。

『例1 1次関数y=2x+3の変化の割合は (yの増加量)/(xの増加量) =2である。したがって、グラフでは、右へ1進むと上へ2進み、右へ2進むと上へ4進む。』

発問13:

右へ1進むと上へ、はい。右へ2進むと上へ、はい。

「2進みます。」「4進みます。」

指示2:

鉛筆で(0,3)のところを指しなさい。右へ3進みます。

1回1回、隣と確認させる。

発問14:

上へいくつ進むとグラフとぶつかりますか。

列指名する。

指示3:

続きを読みます。坂道や屋根などの、さんはい。

『坂道や屋根などの傾きぐあいを表すのに、角度を使うほか、 (高さ)/(水平距離) を使うことがある。このように考えると、1次関数y=ax+bの変化の割合aは、そのグラフの傾きぐあいを表している。この意味で、aをその1次関数のグラフの傾きという。』

発問15:

aを1次関数のグラフの何といいますか。aを前に習った言い方でいうと。

「傾きです。」「変化の割合です。」

y=3x-4

発問16:

傾きを言います。はい。

y=-4x+3

発問17:

傾き。

y=2/3 x

発問18:

傾き。

y=2x+4

発問19:

傾き。

y=5x-6

発問20:

傾き。

y=-3x

発問21:

傾き。

発問22:

問1を読みます。さんはい。
① y=2x-1 傾き、はい。 ② y=x+5 傾き、はい。 ③ y=-2x 傾き、はい。

問1を読みながら、発問していく。

発問23:

変化の割合、切片、傾きのいずれかをいいましょう。

y=3x-4  y=-4x+3  y=2/3 x  y=2x+4  y=5x-6  y=-3x 

1枚のフラッシュカードを出すと同時に、「変化の割合」「切片」「傾き」のいずれかを言わせる。


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