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TOSSランドNo: 1382334 更新:2013年01月04日

小数の導入


説明1:

数。数は、数字は人間が発明したものです。
地球は今から45億年前に誕生したと言われています。
生命が誕生したのは今から5億年前と言われています。

発問1:

類が誕生したのは、どのくらいでしょうか

説明2:

人類が出てくるのは、最後のほんの少しです。
約100万年前と言われています。  

説明3:

長い長い人類の歴史の中、人間は数字を使ってきました。その数字は1と2。たった2つの数字。
1,2。1,2。これしか数字がない。
3が分かる人。3が分かる人は超天才。
4,5,6,7が分かる人は超超天才。

発問2:

今から300年前、インドで発見された数字は

発問3:

0です。
でも、1と2しかなくてもこの時代の人はいろいろな生活ができました。たとえば牛を飼っていたとします。
柵から戻ってるときに、ちゃんと同じ数だけもどってくるのを確かめる。どうしたと思いますか。

      

説明4:

柵から出るときに石を袋に1こずつ入れていく。
戻ってきたときに今度は袋から石を1こずつ出していく。
1という数字だけでもちゃんと羊は数えることができたのです。
人類はすごいですね。
その後、3,4,5・・・たくさんの数字を作り出しました。
0も作りました。 

発問4:

0というのは、3つ意味があります。どういう意味ですか。

説明5:

1つめは何もないことです。皿があります。ここにりんごが何個ありますか。0だがら何もない。
温度0度とはどういう意味ですか。温度がないということではありません。
北極に行くと0度が寒いということではありません。
広島なら寒いけど、北極なら暑いことです。
マラソンが始まりました。出発して1㎞、2㎞来ました。出発点は0です。
その時の0というのは、基準だとか、出発点ということです。
もう1つ意味があります。
203,5060の0。位取りの0です。203は十の位。5060は百の位、一の位の0です。
0を発見したのはインド。日本は0がなかった。203は「二百三」。5060は「五千六十」と漢字で書いていた。
これでかけ算できますか。203×5060ならできる。
でも二百三×五千六十はかけ算はできない。0という字を発明して初めて計算できるようになりました。
だから、インド以外計算するときにみんな機械を使っていました。日本にも中国にもありました。

その機械とは何ですか。計算をする時に使っていたものは。

説明6:

そろばんです。
      
数字を発明しましたが、困ることがありました。
0,1,2より小さい数もある。
たとえば、「ようかん1個あげるよ」と言われたときに、半分、1個の半分。どうやって表したらいいのだろう。
2個に分けた1個分。1より小さい数です。
   
では10個に分けた1つ分は。(0.1)
さらに10個に分けた1つ分は(0.01)
そういうものを考え出した人間はすごいですね。


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