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TOSSランドNo: 1243034 更新:2013年01月04日

刷った紙の裏側から着色してみたら-- ~自分のイメージ合った版画の着色を~


刷った紙の裏側から着色してみたら… ~版画「ふしぎな夢の世界」~

Hanga-1

  <指導の手順とポイント>
★ふつうの多色刷りと逆で、彫った所に後で色が入り、彫っていない所はそのまま黒になる。

1.下書きは、鉛筆ではなく、習字の墨汁を使い、太筆で大胆に描く。
 *大雑把なイメージ画を別に描いていてもよい

2.「彫った所に色がつき」「彫っていない所は黒」を頭において、彫刻刀で彫る。
 *教師が目の前でやって見せれば案外わかる。

3.黒インク(他の色も可)で1人3~5枚刷る。
○普通の多色刷り版画とちがったよさは、「色のつけ方を何通りも試すことができる」ところ。

4.黒インクをつけて刷った和紙の裏側から、自分のイメージにあった色(今回は水彩)を着色する。
  *少し濃いめの色で着色すると発色がいい。

5.すると、表面に裏の色が淡く浮き出てきて、上のようなような作品に仕上がる。


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