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TOSSランドNo: 5099884 更新:2013年01月03日

特別支援学級の実践〜「大きな数」導入の授業


大きな数という単元は重要である。
「お金」に関係する単元だからである。

1 位取りとお金を関連づける
  1円が10枚で10円ー位があがる。

2 お金そのものを教える。
  10円玉、1円玉、5円玉、100円玉、1000円札

3 計算すべてを「お金」としてイメージさせる。

 例えば、80+30

 80円+30円 として「何円?」ととう。

4 家庭に、なるだけ買い物をさせてください、と知らせる。
  ※お菓子などの買い物を日常生活でしてもらうように  

授業で扱うことは次のことである。

1)数字を読める。
  百玉と黒板で繰り返し、読ませる

2)数字で書ける。
  
七百三の場合、7003は×であることを教える。

1)、2)は一気にやる。

100、101、102、108、109、110、111
というふうに
ロジックをはっきりさせて、1000まで一気にやるのだ。
問題数としては50問をこえるので、習熟していく。

3)どちらが大きいか。

 1)2)ができるようになると、どちらが大きいかをする。

 これは、単元の最後の方で扱う。

4)計算
  すべて筆算で行う。

5)あといくつで1000、などの問題は一応やるが難しいので
  すぐに答えを教える。

6)計算スキルで問題数をこなす。

7)ノートにお金を書いて、作業させる

基本的に教科書にそって教えていく。


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