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TOSSランドNo: 6477980 更新:2013年01月03日

調理実習を安全に行うためのポイント5


包丁やガスの扱い方は、慎重な上にも、慎重に行わなければなりません。以下のような大切なポイントがあります。

ポイント1 包丁は動かさない。

 絶対に包丁だけを裸で持って、移動しないようにします。
 包丁は、必ず、写真のようにまな板に置いて、受け渡します。

Tyouri03_1_

 しかし、準備の段階では子どもに包丁を移動させなければなりません、
 その場合、
   1.写真のようにまな板に、包丁を置き写真のように、落ちないように固定して、移動
   2.刃の部分をふきんで くるみ 移動
 のようにします。
 
 もし、教師に余裕があり、包丁の準備ができるのであれば、してあげても良いでしょう。

Houtyou2_1_
Houtyou1_1_

ポイント2.使用する前に必ず、洗う。(できれば熱湯消毒する。)

 まな板、包丁は使用する前に必ず、洗います。
 食中毒を絶対に起こさないためにも、
 できれば熱湯消毒するほうがいいでしょう。

ポイント3.猫の手で、切る。

Tyouri03-2_1_

 指を切らないように、手は写真のように、グーにして切ります。
 この形をしっかり覚えると、
 怪我をする可能性がグッと少なくなります。

ポイント5.ガスについての基本的な対処の仕方を教えておく。

以下のような発問をして、ガスの基本的な扱いを教えておくlことが大切です。

 発問1. ガスを使う前に、必ずしないといけないことは何ですか?
  →元栓をあける。ガスがついたかどうか、確認する。

 発問2. ガスを使った後、必ずしないといけないことは何ですか?
  →火を消し、消えたことを確認する。さらに、元栓をしめる。

 発問3.ガス漏れが起こったとき、どうすればいいですか?
  →まず、窓を開け、換気をする。その後、元栓をしめる。

このような基礎的なことを充分、確認した上で、実習を行うことが大切です。


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