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TOSSランドNo: 8779370 更新:2013年01月03日

光村図書3年国語下「食べ物のひみつを教えます」第一時


光村図書 国語3年下の「すがたを変える大豆」の後に、「食べ物のひみつを教えます」という説明文を書く学習がある。
書くのが難しそうな学習だが、教科書の例文を真似すれば、どの子も書くことができる。

第一時 教科書の例文の構成を読み取る

指示1:

先生の後について読みましょう。

教科書の例文「すがたを変える米」を追い読み、交替読みなどで、何度も読ませる。

説明1:

教科書の真似をして、みんなにも「すがたを変える○○」という文を書いてもらいます。

発問1:

この文は、いくつの段落からできていますか。番号を振りましょう。

5つである。

発問2:

「なか」は、何段落からですか。

2段落である。
これまでに「はじめ」「なか」「おわり」という文章の構成を指導しておく必要がある。

発問3:

「おわり」は、何段落からですか。

5段落である。

指示2:

2段落の前と、5段落の前に線を引きましょう。

こうすると、「はじめ」「なか」「おわり」の構成が見えてくる。

発問4:

2段落では、お米はどんな姿になっていますか。
○で囲みましょう。

お米である。
3,4段落も同じように聞く。
3段落はもち、4段落は白玉である。

指示3:

順序を表す言葉に○をつけましょう。

「まず」「次に」「さらに」である。

発問5:

これは「説明文」なのに何かが足りません。何がないでしょう。

「問いの文」である。
これまでに、説明文には、問いと答えの文があることを指導しておく必要がある。

発問6:

答えの文はどれでしょう。

このように、米は、くふうされて、いろいろなすがたになって食べられているのです。

次の時間に、「答えの文」に合う「問いの文」を考える、


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